息子1、今日が7歳の誕生日です
もーーう7歳?!
早い…!
息子2が来月6歳で、娘が4歳。
この7年間で、人生ががらっと変わりました。
毎年、息子1の小さな小さな遺骨をこの日だけは瓶を開けてみるんです。
(あまりに細かく少量のため、小さな瓶に入れてます)
そのたびに、本当に息子1を産んだんだなって実感が持てます。
息子2と娘の育児やパート、家事に追われ、昔ほど息子1 のことを考える時間は減りました。
でもこの日だけは、彼のことをしっかり感じていたいと思います。
いまだに。
もう一人男の子を産みたいな、と。
そんな妄想をしてしまうアラフォーなのです。
(現実ではありえないけれど)
幼稚園のお世話になっている先生が急逝されてしまいました。
生きてると死んでいる の違いを
子どもたちにどう伝えるか。
死を理解すると、恐ろしい夢を見るほど影響がでるんじゃないかと思うんです。
実際自分が小さい頃、自分の死、そして親の死を考えては恐ろしくて布団をかぶって寝たものです💦
しかし。
お通夜に参列させてもらうことに。
子どもたちにとって「死」はどんなものに映るのかな。
生きて産まれなかった兄のお仏壇や、私の父の遺影など、割とうちには「死」を連想するものがたくさんあります。
子どもたちはどう捉えてるのかな。
私にとって、身内の死は息子1が初めて。
その後立て続けに祖母や親が亡くなっていくのですが。。
アラフォーなおばさんになっても死は慣れません。
できれば避けて通りたいくらいです…。
誕生日おめでとう♥
息子1🤗
平成23年10月15日 