これからの事。

これからの事。

初めての子どもを死産してしまい…

胎児 平成23年10月15日 胎児 





原因不明の前期破水のため、妊娠15週と4日で男の子を出産。


羊水が無くなってから約一時間後には、心臓が止まってしまい

人工的に陣痛を起こし、死産となりました。


息子1の事を振り返ってみたり (→当時の日記はこちら から)


死産後ベビ待ちを経て、息子2が誕生しました。


リア友には言えない事や思った事を、ブログに書いて吐き出します。


o(〃^▽^〃)o キラキラ宜しくお願いしますキラキラ




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最近はめっきりブログを書くこともなくなっていましたが、

息子1、今日が7歳の誕生日です照れ

もーーう7歳?!

早い…!

息子2が来月6歳で、娘が4歳。

この7年間で、人生ががらっと変わりました。

毎年、息子1の小さな小さな遺骨をこの日だけは瓶を開けてみるんです。
(あまりに細かく少量のため、小さな瓶に入れてます)

そのたびに、本当に息子1を産んだんだなって実感が持てます。

息子2と娘の育児やパート、家事に追われ、昔ほど息子1 のことを考える時間は減りました。

でもこの日だけは、彼のことをしっかり感じていたいと思います。


いまだに。

もう一人男の子を産みたいな、と。

そんな妄想をしてしまうアラフォーなのです。
(現実ではありえないけれど)




幼稚園のお世話になっている先生が急逝されてしまいました。

生きてると死んでいる の違いを

子どもたちにどう伝えるか。


死を理解すると、恐ろしい夢を見るほど影響がでるんじゃないかと思うんです。

実際自分が小さい頃、自分の死、そして親の死を考えては恐ろしくて布団をかぶって寝たものです💦

しかし。

お通夜に参列させてもらうことに。

子どもたちにとって「死」はどんなものに映るのかな。


生きて産まれなかった兄のお仏壇や、私の父の遺影など、割とうちには「死」を連想するものがたくさんあります。

子どもたちはどう捉えてるのかな。




私にとって、身内の死は息子1が初めて。

その後立て続けに祖母や親が亡くなっていくのですが。。

アラフォーなおばさんになっても死は慣れません。

できれば避けて通りたいくらいです…。






誕生日おめでとう♥

息子1🤗