大量保有報告書(ウェブクルー株式の売却)
2005年11月28日付けで関東財務局に届けられた大量保有報告書で、サイバーエージェントが、保有していたウェブクルー(東証マザーズ:コード:8767)株式3,000株すべてを売却していたことが明らかになりました。
「EDINET」から「有価証券報告書等の閲覧」→「内国会社」サイバーエージェントで閲覧できます。
平成17年11月18日 1,900株 処分 単価309,700円
平成17年11月25日 1,100株 処分 単価252,700円
譲渡の相手方は野村証券
ディスカウント価格ですね。
平成12年4月29日に500,000円で購入し(ウェブクルーの新規公開目論見書より)、合計866,400千円で処分したことになります。
ウェブクルーの新たな第三者割当増資が認められたら既存株主の利益を大きく損ねる事になりかねません。そして、そもそもウェブクルーの経営陣が入れ替わって投資事業に傾倒していくなら、サイバーエージェントがウェブクルーに投資をしている理由も薄くなります。
当然の処分でしょう。
ウェブクルー
http://www.webcrew.co.jp/
「EDINET」から「有価証券報告書等の閲覧」→「内国会社」サイバーエージェントで閲覧できます。
平成17年11月18日 1,900株 処分 単価309,700円
平成17年11月25日 1,100株 処分 単価252,700円
譲渡の相手方は野村証券
ディスカウント価格ですね。
平成12年4月29日に500,000円で購入し(ウェブクルーの新規公開目論見書より)、合計866,400千円で処分したことになります。
ウェブクルーの新たな第三者割当増資が認められたら既存株主の利益を大きく損ねる事になりかねません。そして、そもそもウェブクルーの経営陣が入れ替わって投資事業に傾倒していくなら、サイバーエージェントがウェブクルーに投資をしている理由も薄くなります。
当然の処分でしょう。
ウェブクルー
http://www.webcrew.co.jp/