日経流通新聞MJ 3面 2005年3月2日 | サイバーエージェント Online ニュースクリップ

日経流通新聞MJ 3面 2005年3月2日

 ここはネットで誰にでも読める(確認できる)CA関連のニュースを収集し、時々感想を書いているブログです。
 雑誌・新聞掲載記事は、なるべくアップしないようにしているのですが、珍しくECナビに言及した記事が出ていたので載せてみます。

「懸賞サイト、販促の即戦力――サイト数、5年で10倍に。」 日経流通新聞MJ 3面 2005年3月2日

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(略)

 懸賞をポイントにしたり、サイトの見せ方を工夫したりして差異化を図ろうという動きも増えている。サイバーエージェントが運営する「チャンスマスター」(会員八十万人)は、今月からオンラインの航空券予約会社イーツアー(東京・港、公文雅人社長)と組んで、ポイントが五十三社の航空会社のクーポンと交換できるサービスを開始した。
 アクシブドットコム(東京・渋谷)は昨年七月に懸賞サイト「MyID」を大幅リニューアル。サイト名も「ECナビ」に変更し、パソコン、家電、ファッションなど十五カテゴリーの商品の価格比較ができる新機能を前面に出した。価格比較サービスのトップ画面から、懸賞サイトに顧客を誘導するようにした結果、会員数をリニューアル前より二割以上多い百十万人にまで伸ばしたという。

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 この記事では「価格比較サービスのトップ画面 → 懸賞サイトに顧客を誘導」と、価格比較が呼び水のように書かれています。
“サービス”と“サイト”の書き分けから見て、記者の頭のなかでは「ECナビは懸賞サイトがメインで、価格比較はサブセットのサービス」と捉えているように感じられて、トホホ感がありますねぇ。

 今のECナビのサイト構成を素直に眺めれば、「懸賞“サービス”の顧客を価格比較“サイト”に誘導」しているのが一目瞭然なのに。

 懸賞サイトについての記事だから、仕方がないのでしょうか。
(なぜ今さら、という気はします)


チャンスマスター
http://www.chance-master.com/

みんなの口コミと価格比較サイトECナビ
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