私は人混みの中を歩くのがとても下手なんです・・・


繁華街や朝の通勤なんかの人がいっぱいいるところで・・・・




必ず私をトウセンボする奴がいる・・・・


いや、多分 相手の方もそんなつもりは多分ないはずなんですが

なぜか行こうとする方向に相手も来ようとする。


そんな時、私はいつも心の中でこう呟くんです。






『万有引力の法則や・・・・』


子供の時に習ったあれですわ。

質量のあるモノは、引力を持つってゆうやつ。


ちょっと、雑な説明でした・・・・



私はそんなに背は高くないですが

いわゆる中肉中背で、まあまあ引力はあるんじゃないかと・・・・


注意力が無い!っていうご指摘もあるかと存じますが

そんなことありません。


だって私、他人様とぶつかり稽古しようと思うほどの根性ありませんから

ぶつからないように細心の注意を払って人の動きを観察してます!


こっちかな・・・・ あの人はキョロキョロしてはるから急に方向変えそうやな・・・

近づかんとこう・・・ こっちは(人の)密度が薄いな・・・


い~ろいろ考えているんです。



かたや細身の方、中々ぶつかりません。

スルっとすり抜けているように見える。



私とぶつかってしまう方は、大体私と一緒くらいか

もう少しグラマラスな方・・・・ある意味。。。


デカイおっさんに限って私に突進してくる・・・・




でも、ちょっと調子のいい日はおっさんの行こうとする方向が

手に取るようにわかる時があるんです!

『見える。見えるぞ!』

『当たらなければどうということはない!』


少し手前からじっくり引きつけて、

ちょっと大人げない位のフェイントをかまして・・・・・


スルー   気持ちいい。  俺もやれば出来る。



次のターゲットが来た。学生さんや。

学ランの3人組・・・・・黒い三年生・・いや 3連星やな。






マッシュはどれかな?頭を踏み台にしていいのは・・・・ガイア?オルテガ??








ドン!バン!グシャ(足も踏まれた音)!





余計なこと考えすぎた・・・・・



でもこれ、《万有引力の法則》やと思うんですよね~


???

え?オチがない?何が言いたいのかって?


いいじゃん!たまには・・・  今日はオチが出なかったの!

どうもすみません。。。


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ちょっと時間があきましたが、先日の電車の席で大変だった話の続きです。





ドカっとなぜか私の横に座った 大きい(決して太った・・・ではない!)

おねえさんは、タイヤの付いたゴロゴロバックと高級そうな紙袋(x2)、

そして西洋の・・・絶対しまむらでは売ってなさそうな

見るからに高級そうな大きめのバックを持っておられます。


どうも綺麗な人そうです。





不思議でしょ?


気が弱いくせに何でここまで相手のこと観察できるのかって・・・・



女好き?  違う違う。好きですけど、こういう時はそれどころじゃない。





自己防衛本能ってやつですか・・・


顔は絶対向けられない状態でほぼ顔はうつ向いたまま、

視界に入るすべての情報を細かく分析・・・・・・



かっこよく書きすぎました。

よく事故の瞬間ってスローモーションみたいによく覚えてるって聞くじゃ

ないですか。あれと同じです。

あまりの恐怖体験に記憶が鮮明に残っている・・・・


話が逸れました。戻します。



で、女性が決して嫌いではない、むしろ好きな私なので

なにげにどんな人か気になったりしてきちゃいまして・・・


でも、真横に座ってじっくり顔を見る勇気は無い。


そこで、暗がりの窓越しに鏡の要領で写った姿を一目見ようとしても

中々顔は見えません。金髪のウェーブヘアが映るのみです。





オスカル様や・・・・・



そう思うやいなや、長~い足をグワっと広げ紙袋を足の間に収めはりました。


その足がまた、すっごいミニスカートにナガーイ足で、

膝までほっそり隠すロングブーツ・・・


まるで、西洋の鎧の足みたい・・・






下は・・・・ロビンマスクや・・・・



通路にはゴロゴロバックが立ちはだかって・・・・


そうです。私、次の駅で降りないといけないんです。


この様子だと、座ってからひと駅過ぎてやっと持ち物たちがそれぞれ

ポジションに収まったところ。まさか次の駅で降りるのにここまで

調整しないはず・・・


あ~どうしようかな??もう降りるの諦めようかな?

この人のいでたちやったら、そんな田舎までいかへんのとちゃうか・・・・

いやいや、人は見かけで判断するなっておばあちゃんも言うとった。

ありえる、意外と田舎の人かもしれん。

あかん。緊張しておしっこしたくなってきた。この電車、トイレ付いとったな。

ってゆうか、それやったら席、脱出できるやん。

もう、タイムリミットや。降りるなら今出な間に合わへん。神様、オラに力を・・・・



    私『すんません』       お姉さん『あ、どう


・・・・・・・・・・・・・

すんなり降りれた・・・・。


そのあと私は汗だくのまま夜風に吹かれ、ちょっと寒い夜を味わいましたとさ・・・


え?お姉さんの顔はどうだったかって?


ええ、ふつーにきれいな人でしたよ。ペタしてね




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おしまい


昨日の帰りの電車でのこと・・・・


始発駅から二つ目位の駅でおりるんですが
ちょっと座りたいな~って思ってホームから
窓ガラス越しに空いてる席を探しなながらウロウロ。


私の乗る電車は、長椅子ではなく
対面式のバッタン!って向きが変わるやつ。
必然的に二人ずつ座ることになるんです。


あっ!あった!!空いてる~っ!!!

そうです。私、人見知りですので、
誰か座ってると横に座る勇気がない・・・


ロック・オンしたその席まできて、
時計を確認。出発時刻まであと3分。



さて、窓側に座るか、通路側に座るか・・・


気の小さい私は、

電車に限らず端っこ・奥の方・寄りかかれる場所が大好き。
でも、その場合通路側の席へ後から他人が容易に入り込む

スキが出来てしまう。そう、スキを与えない為、

敢えて通路側に座るという手法もあるのだ!


しかしその場合、その作戦を大きく上回って

通路側まで入り込んでくる凄腕の輩もいる。
そういう奴は、大抵一人分の席幅を超えて 

大きく足を広げる事が多い危険人物だ!



あと、2分30秒・・・・




ホームを見渡す。




あまり人影はない。




しめた!次の電車が来た!!


これで座りたい奴は、この電車を諦めて

次発のそれを選ぶに違いない。
よ~し、思う存分窓側の隅っこを楽しもう!


安心した私は窓側の席を陣取り、

カバンを敢えて席の間の仕切にして
小さくなって腕を組んで、
発車の放送がなり始めたその時、


コツッコツッと歩幅の広そうな足音・・・


マズい!奴がいた!!いや、知らん人や。誰か来た!!!




大丈夫。他にもたくさん一人しか座ってない席がある。

わざわざ私の隣を選ぶ確率は・・・・・え~っと、

8人ぐらい居るから・・・席が40列ぐらいあって・・・

十の位が繰り上がって・・・・・










ドカッ!



な~?、なんで俺の横やね~ん??

ガタイのいい、大きなお姉さん(たぶん年下)が座ってしまわはりましたわ・・・・


しかも、窓側の席を陣取ってしまった為、撤退することもできず・・・

次の心配が生まれ膨らみ始めるのでした。


「俺、うまく降りれるかな・・・?」


・・・・続く?・・・・・・とおもうよ・・・・・


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先日、いつもど~りの時間にいつもど~りの電車に乗って
今年ももう数週間で終わるな~、色々有ったな~ なんて
考えていた時のことです。


やっぱりスマホの人多いな・・・

高校生でも、もう当たり前やな・・・・

え?あんなおじさんでもスマホかよ~・・・(私もおじさんです)

な?!おばあさんまで・・・・


え?あんな貧乏そうなおっさんまで・・・・

スエットの上下に灰色のウインドブレーカーみたいなのを着た

ちょっと面長のその人も、シートにドカッと座ってポケットをゴソゴソ、

ちょっと大きめの機種なのか中々ポケットから出せない様子。
ちょっと半立ちになってよーやくズバッ!っと出てきたそれは・・・・








PSPじゃん!!!

しかも・・・・










なんかビニール袋みたいなのが被さってる~~

(OH!ZIP ROCK!!)


なんでやろ~?なんでそんなオモロイことすんねやろ~・・・・

テキィ~ン!!! 解った!汚れたくないんや・・・
いや、防水かも・・・・


色々勝手に想像していると自分より先に降りる駅が来たようで
その方はおもむろにスエットの後ろのフードを被ってバッ!と
立ち上がると背が高い!!!

え?全身灰色・・・・・










ねずみ男じゃん!!!!

自分の手で汚れちゃうのが嫌やったんやね~

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ワンピースって好きですか?

私は、ジャンプは25年以上読んでませんが大好きです。

といっても、TV版しか知らないんですけどね。


エラい巷ではやってるんで気になってTVで見始めて、どっぷりハマってしまいました。

でも、最初のうちは流行っているから・・・と、我慢して見てたんですけどね。


さて、どの辺にはまったかというと・・・・










出てくる女性キャラがエロい!!!!

ってことではなくて、(最初はちょっとそれも有りでしたが)


各海賊団=船=中小企業に重ね合わせられたからです。


日常生活では、それぞれの役割みたいなのがキチッと分担されて

(サンジ=料理、ナミ=航海士、チョッパー=医者・・・みたいな)

それぞれが自らの責任と得意分野を活かして組織に貢献していく。

ところがいざ大きなトラブルや、イベントなどの非日常的な場面では

役割分担を超えて、持てる力を最大限に活かすことに徹する。

(戦う時は全員で!って感じですかね)


理想の中小企業像だと思いません?

中小企業では、責任範疇(≒守備範囲)にこだわりすぎると

組織(この場合船)が、前に進まなかったりひどいと難破してしまったり・・・


前職では、直接の上司に

『俺のモンキー・D・ルフィーになって下さい!』と直談判しましたが(もちろんお酒の席で)

苦笑いと、曖昧な返事で流されちゃいました。

多分意味が伝わらなくて、ちょっとエキセントリックな奴と思われたんやろな・・・


今は、その時とは職場も変わりもっと小さな会社で働いてますが

週末の忘年会で 無邪気にはしゃぐ今の上司をみてテキィ~ンと、おでこに

小さな稲妻が走りました。

『この人、俺のルフィーになるかもしれない・・・・』


別に海賊王になってもらわんでもいいんです。

ってゆうか、そんな食えるかどうかわからんようなことを

現実世界で言われたら困る。


求めてるのは、この人が言うならその方向に進むよう俺のできることを

精一杯やろう!と思えること なんです。

俗に言う『カリスマ性』みたいなもんですかね。それともちょっと違うかもしれませんが・・・


まあ、その上司がルフィーとして私が目指すのは サンジかな?

衣食住に必要な、そう、かならず必要なポストになれたらな・・・と思うんです。


今のところ、私は

料理や薬の調合はもちろんできません。

もちろん航海士や船大工的な能力もごザーません。

 一番最後の乗組員で一回死んだつもりで転職・・・・ってそれ、











ブルックじゃん!!!


一番いなくても、大丈夫な感じですが

いつかサンジのようになりたいな~って思ってます。

別に料理ができるようになりたいわけではないですよ。誤解のないように!


あ~あ、前の会社では ロビンくらいにはなってたと思うんやけどな~

エイニエスロビー(やめる時の会議室)で、「イギダイッ!」って言っても、

助けてもらえんかった。。。。ヨホホホー

悪魔の実、どっか落ちてへんかな・・・・と思う今日このごろです。

ヨホホホホー

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