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実は最近イオンモールにはまってまして・・・

この年末年始は、3~4回行きました。



これまた、ショッピングセンターへお買い物に行った時のこと・・・



2日前にもイオンモールに行ってまして

GAPで青色のダウンジャケットを買いました。


全品 60%OFF・・・・だったかな?

なにせ、¥14,800-が、バーゲン価格で

¥6,000-くらいになってました。


黒とか白とか原色系のものがおおいですが

今回は青!


気に入って即買いしたんです。

あったか~い。スーツの上からも着れる。

京都の冬は寒いんです。盆地ですから・・・・


しかも、着たら胸のモコモコが胸板が厚くなったみたいで

気分はもう ゴーカイブルー! 


『ゴーカイチェンジ!!』って着てます。



その、超お気に入りのダウンを着て

今日もやってまいりました。


エレベーターで1Fへ・・・・の途中、

中年のおばさんとその母親らしき熟女二人組参上!


二人ともナイスバディーを通り越しておられ・・・・


正直オデヴ親子、ヤンキーさんにありがちな

ミッキーさんのプリント入り、灰色スエット上下 ¥1,980-みたいな・・・


気にエレベーター内の密度と緊張感が上がります。




なんとな~く他のお客さんたちも静かになり、

唾を飲み込む音すら聞こえるんじゃないかと思った瞬間、

さっきの熟女2人組の熱きボイスラリーは開始され、

決戦の火蓋がきられました。

(・・・・ツッコミは私の心の声です。懐かしの髭男爵でお楽しみください。)



母 『なんで4F押すん?』

・・・・・・・おいおい、乗る前に行き先くらい打合せしとかんか~い。


娘 『ええやん。』

・・・・・・・答えになっとらんやないか~い。


母 『お父ちゃん、1Fで待ってるって言ってたで!』

・・・・・・・そら、1F行かなあかんやろ。パパさんは今頃・・・・


娘 『待ってへんて!あの人は・・・・多分うろついてる!』

・・・・・・・!!!!!なんでお前にそんなことわかるんね~ん。


母 『なんでなん?』


娘 『GAP行きたいねん・・・私。』

・・・・・・・ってゆうか中年のただのワガママか~い。


娘 『お父ちゃんも多分GAPにおる!・・・とおもう』

・・・・・・・自信ないんか~い。


母 『なんでぇ?』


娘 『GAP・・・大きいやん。ここのGAPは大きいねん!安いし・・・』

・・・・・・・関係あるか~い。


母 『・・・・・・・・』

 

娘 『LとかXLとか、大きいのがいっぱいやねん!しかも安い!』

・・・・・・・売り場やなくて、サイズの話やったんか~い。


ってゆうか、あるよ。MとかSとか・・・

何やったら子供服もあったしね・・・


それと、おい!ちょっと待て!俺かったとこやぞ!!

安いのは・・・・・安かった。

でも、安い安い言うな~!



GAPのダウンを着ていることが他のエレベーターのお客さんたちに

サトラレはしないかとドギマギし始め


『何階でもいいからもう降りようかな・・・』


思った次の瞬間!








母『ほな、いこか・・・・』


娘『うん!(^-^*)』







な!?まさかの同意!?




1Fに着いた私は、知るはずもないパパさんが

うろついているのを探したのでした。


おそるべし、南区!



GAPは体の大きい人専門店ぢゃないぞ!

あけましておめでとうございます。

というか、やっと休みが明けました。


やっぱり、仕事が始まって通勤時のあの苦痛な時間がないと

ブログを書くネタが思い浮かびません。



だから、更新できませんでした。




言い訳がましい話はこんぐらいにしておきまして・・・・・


実は、お正月 ウルトラマンに会いに行ってたんです。





イオンモールですけどね。

よくあるヒーローショーみたいなやつが、近所で有りまして

息子を連れて行ってきました。


当日会場は、結構な人だかりで

早めに行った私たちは舞台の真正面に陣取れました。


ショーが始まり、例のごとくウルトラマンゼロが

怪人に結構ボコられ、息も絶え絶えピ~ンチ。


思わぬ展開に、号泣するよそのピュアな子供たち・・・


そんな中、うちの子はというと、






甲子園のスタンドで自分の子供を見守るように

固唾を呑んで黙ってみてましたけど・・・


『みんな、応援して!!』 ナレーションの美人のおねーさん。


『ガンバレ~』『ゼロ~』『やっつけろ~』

口々に声援を送り始める子供たち。



はっ!っと気がついたうちの子。

『おれもゼロを応援せねば・・・』なんて思ったんでしょうね。

次の瞬間、












『ガンガレ~!』


あ、噛んだ・・・・・。





『ズェロォォォ~!!!』


ゼロのことらしい・・・ 滑舌悪!

















え、?!


くちが・・・・・くちが歪んでる・・・・・





田中邦衛や・・・・お前、田中邦衛やんけ・・・・




田中邦衛はたしかに立派な大俳優。

代表作、北の国からを知らない人はほぼいない。

いわゆるスターだ。すごい俳優さんだ!



でも、自分の息子が田中さんなのは嫌だぁ!

絶対。


もし、世間の美的感覚が180度変わって

平安貴族みたいな顔が、もてはやされるようになったとして

まかり間違いに大間違いな世の中になってしまい、

うちの息子が俳優にでもなったとして・・・・・


お前には、ゼロでも、セブンでも無く、

北海道の北の大地からしかオファーは来ない・・・・

しかもそこは、ファイターズではない!

荒れ果てた大地なのだ!!





不憫に思った私は、そっと叫ぶ息子のアゴを

曲がってるのと反対側からぐいっと押し返してやりました。


『ヤメロ~!』

興奮した息子にグーで殴られてしまいましたとさ。



おしまい



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今頃・・・・な話題ですが、うちにもチビが2人おりまして・・・

♀(姉)と♂(弟)なんですが・・・・


特に弟の方、ウルトラマンと仮面ライダーに夢中なんです。



我が家も人並みにクリスマスを迎えるにあたりまして

プレゼントを用意しなくてはなりませんでした。


サンタクロースの存在を疑いつつもまだうっすら信じておるような姉は

なんとな~く自分の欲しいものを、何気な~く申告してくれたりするんですが


弟の方は、TVCMを見るたびに





目にしたすべてのおもちゃを我が手中に

収めたいような自由奔放なお方でして・・・

ラオウか?お前は?


マクドのハッピーセットのCMですら



『あれをサンタさんにもらいたい!』なんて

力強く、高らかに宣言しておられます。

それにしといたろか、ホンマ・・・


昨年は、仮面ライダーフォーゼの変身ベルトを

プレゼントしたその直後!


従兄弟のお兄ちゃんの


仮面ライダーOOO(オーズ)のベルトやら

仮面ライダーW(ダブル)のベルトを・・・・




半ば強引に泣き落としで譲り受け、

というか遊びに行って強奪・・・





その甲斐あって・・・・





なんと!


合計3つの変身ベルトが我が家にあります。




なんといっても今のこういうおもちゃは





音が派手!

 うるさい・・・・・・




人に自慢できるほどではないですが若干仮面ライダー好きの私でも

飯を食ってる最中に真横で変身された日にゃあ、

ちょっとイラっとするもんです。


ベルトと息子が『サイクロン!ジョーカー!!』と、

しょっちゅうコラボ・・・いやデュエット・・・・ まあどっちでもいいですが

なにせベルトが言うのに息子も同じセリフを叫ぶ・・・

そのあとも、



(息)ォォォォォォォオオオオオオオオ!

  ばち~ん! なぜか殴られる・・・・



そろそろまあまあパワーもついてきており・・・・

叩かれると妙に痛い箇所を、

力いっぱいやりやがります。


まあ、私も痛いのが3回ぐらい続くとゴムゴムのガドリングを

叩き込んでやるんですが・・・・





まあ、なんせいいことがあまりないのでフォーゼの時に


『(ベルト購入は)1シリーズだけにしような。』


と息子に言い聞かせ、

それ以降はもう、ベルトを与えるつもりはありませんでした。






嫁方のおばあちゃんから

『仮面ライダーベルトはどうするの?』・・・・・・・・・事情を説明


私の母親からも電話

『ベルト要るやんな?』・・・・・・・・・めんどいので子供が今のは好きじゃないと説明


親戚のおじさんからは、

『ベルト○○のジョーシンで売ってた!!』

              ・・・・・もうええっちゅうねん!!卒業しましたよ!!!


なんで感じで、ことごとく降りかかる魔の手・誘惑・勧誘を

バッサリ断ち切り、12/20頃にはなんとか今年は新たなベルトは

から逃れることができたか・・・てな感じで

ちょっとホッとしてたんです。


ベルトの形状はおもちゃ箱にもしまいづらいですし

とにかく新しいアイテムが増えると息子の戦闘意欲が



驚異的に増大するんです。


アドレナリンがあふれて部屋じゅうに溢れてる・・・



とても正義の味方とは思えない・・・・



どっちかってゆうと、無差別に善良な市民をいたぶる悪者です!






で、平和な木製の線路と電車のおもちゃを用意しました。



穏やかな、優しい漢になりますように・・・・・















『ウィザードのベルト見かけたから買っといた!!』









・・・・・・・・えっ? ・・・・・・・何!!



そうです。嫁の従兄弟の独身のお姉さま。

ノーマークでした・・・・

多少資金力にも余裕があるようでして・・・・

連絡時には既にご購入いただけちゃってました・・・・・



昨日の朝から我が家には

正義という名前の無垢な刃を振りかざす、

ピリリと小粒な子悪魔が宿ったのは

言うまでもありません。








チャバドゥビタッチョ ヘンチ~ン♪ 

 ヒィーヒィヒィヒィヒィ~





ああ、気が狂いそう・・・・・


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行ってまいりました。ワンピースフィルムZ。

4歳の子供を連れて・・・・


バレてましたけど、子守に乗じて自分の見たいものをみる・・・・

ああ、大人ってなんてズルいんだ!


うちの子は、きっと仮面ライダーの方が見たかったはずですが

2週間前位から、ワンピース教育強化週間を行使し・・・

といっても、遊んでやるときいつもはライダーキックのところを

ゴムゴムの~ とかにしたり

買い物に行くとき、スーパーをス~プヮ~~っっ!アォ!

とかに変えるだけですけどね。


当日は、チケット売り場には幅広い年齢層が密集しており

やっぱり、ウチと同じくらいの子供に見せるため

さほど興味のない おじぃ・おばぁ も子守で来ておられて

大変やな~ なんて思ってボヤ~っと眺めてると・・・



子供 『じいちゃん!ワンピース、好き?』


爺 『ああ。好きやで』


  ・・・・・・・好きな訳ないやろ。お前の子守じゃ・・・・・多分。


子供 『うそ~!? 誰が好き?』


  ・・・・・・・おいおい。困らすんじゃねぇよ。お愛想。大人の対応やん・・・


爺 『・・・・・・・・・』


  ・・・・・・・爺さん!無理すんな!!そこはあんまり知らんでええんと・・・





爺 『・・・ギンジ。やったかな?』







     ~~~~~~~!


   ちょっと予習してはるー!!・・・・・・・エラい!!!

   そうか。今はnetの時代。ちょっとした情報は誰でも直ぐに手に入る。

   通勤電車でスマホをいらっているご年配がたはきっと

   こういう情報を検索しておられたんや。涙の出るような努力!

   多分間違いの原因は老眼や!老いには勝てぬ。

   でも、見習わねば・・・・



子供 『そんなんおらん。サンジや!

    あ~知らん人と見ても面白ないわ・・・・

    ○○君と見に来たかったなぁ・・・』








   ・・・・・・・・・・・・・・・・!!









無垢な子供は時として非情・残酷なものです。

正直なことは大抵、人から称えられ褒められることがほとんどですが

少年! ここではいけない!! お爺は君の為にたった一言

言い誤っただけなのだ。許してやれ!少年!


そんなことを直接彼に言えるわけもなく

心の中でつぶやいただけですけどね・・・・


んで、実際の映画ですが、TV CMなんかの大キャンペーンのせいで

ちょっと期待しすぎてまして・・・・

面白かったけど 家のTVで充分・・・と思いました。


うちの子にも、感想を聞こうと尋ねてみました。





モ『面白かったか?』

モ・子『・・・・・・・・・・・・・・・・・うん。・・・』


それだけ?子守失敗やん。。。あかん。怒られる。


でも、映画での少しの感動と入口での悲しいエピソードで

心が揺さぶりまくられた私は、エンドロールでちょっと涙ぐんだのでした。


歳をとると涙腺がゆるむ・・・・


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嫌いな食べ物の定番と言えば、

ピーマン・玉ねぎ・セロリ・ブロッコリー・納豆・・・・等々、

人によって色々有りますよね。


私はプロフィールに書いてるとおり



『納豆』が、ダメなんです。


嫌いではないんです。


むしろ食べてみたい・・・・

嫌いじゃないのに身体が受け付けてくれない・・・・

愛するが故に、別れなきゃいけない・・・・みたいな?違うか・・・


とにかく!

私の『バイオセンサー』が拒否るんです。


ひとくち口にしただけで、もう・・・・







鬼のようにエズく!!!


涙が出る。口の中がもう地獄絵図のようになる!!

(お食事中の方、誠に申し訳ござーません。)



この私のバイオセンサー 多分様々な場面で

私が病気にならないようにとケアしてくれてる・・・・


・・・つもりなんでしょうが、意外と私生活を邪魔してくれます。



臭い・見た目・食感・味・のどごし・・・


5個あるな・・・よし、

   名付けて、バイオマン・・・・いや、これはパクリだ。




敢えて変えます。


バイオファイブ!!

(デレッテレ デレッテレ デデンデデンデデ~~ン)



少し前にも、嫁の実家のお母様が作ってくれたモノを

口にしようとしたその瞬間、


先ず、バイオブルー(見た目担当)が

食べ物から立ち上る見えるはずのない

怪しげな紫の炎を見つけてアラームを鳴らす・・・・


「モスミック!あれは危険だ!お前に食べられるはずがない!!


  大きなお世話だ。嫁の実家で訳わからんこというなよ・・・・



無視していると、バイオイエローが反応!

今度は臭気に悲鳴を上げる!!


「モスミック!こんなもの食べたらただじゃ済まないぞ!」


  そんなもん出てくるはずがない・・・・ でもちょっと・・・ ヤバいかも・・・



ちょっと不安になりながらも、口のなかに放り込んでしまった直後、

今度はバイオグリーンがあわてふためく!!!食感だ。


「モスミック!!死ぬ気か?!」


 死にはせんよ・・・ ただちょっとグニョっとした感じが・・・・ ん?あれ??


ここまで来て、無理って訳にはいかない。

だって、大人ですもの。出せんでしょ。口に入れたものは・・・・



なんて、思っているとバイオピンクがしゃしゃり出てくる!


「砂糖と塩を間違えたんぢゃない?」


 なるほど・・・・ミスか・・・・その可能性はあるかもしれない。

 味見しはったか聞いたほうがいいかな?


すると現実の声が・・・・・

 (嫁母) 「それ、味見してへんから美味しないかもしれ~ん。」



な~っ?


口の中のモノを出すか・・・涙を出すか 

究極の選択に頭を悩ましているその時!


最後のトドメというべき、非情のジャッジマン

のどごし担当バイオレッドの必殺・・・








『秘技!完全拒否!!!』


出ちゃいました。

彼の選択には私は逆らえない。

彼の判断は絶対なのです。



あ~あ、大人って大変。

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