少し前のこと、7月7日の七夕。
天気が悪かったから織姫と彦星は会えたのか分かんないけれど(笑)
図書館で七夕ものがたりの絵本借りて読んだので、簡単に要約。
織姫はお姫様なのに機織りの働きもの。かわいそうだからということで父親の天帝が牛飼い・彦星と結婚させた。そうしたら2人は働かないで怠けて遊んでばかり。困った天帝は2人を引き離した。そうしたら今度は悲しんで泣いて働かない。だから1年に1度会ってもいいことに。そのために2人は働くようになったとさ。
みたいな物語。
なんか働かないとか(笑)あんまりステキなお話じゃないような... まあ、いいか。
笹の葉は図書館行ったらもらえました。結構立派な生き生きとした笹の葉。七夕の飾りを折り紙で作って、短冊も書いたよ。
七夕飾りは、機織りが上手になるようにの紙衣、幸せキャッチの投網、整理整頓のくずかご、お金が貯まるようにの巾着、長寿の鶴、そして5色の短冊。このほかにも輪飾りやちょうちんなど作ったよ。
七夕お寿司ケーキ。




