前回のブログからだいぶ時間が経ってしまいました。


前回ブログをアップした後、すぐに父は他界、その後帰国していました。



お葬式にご参列頂いた方々、ご香典頂きました方々、また、励ましのお言葉をくださった方々、

お気づかい頂き本当にありがとうございました。


この場を借りて御礼申し上げます。




親を失うというのは、あまりに急であったこともあってか、未だ信じられない部分があります。

日本に帰国すれば、また会えるような気がしています。




体が暖かい間に駆けつけられなくて、帰国する決断をもっと早くしていたらと自分を責めもしました。



でも、後から聞いて救われた話、


父は病室で、「この病気になったおかげで、自分は前より頭がよくなった」と沢山しゃべっていたようです。


本来であれば、体は麻痺して話すのもままらなず辛いはずなのに、冗談を交えて頑張って話していた父。


「それは良かったね」と父の冗談に一生懸命付き合った母。



その話を聞いて、泣きながらも笑えて、悲しいけど嬉しく思えました。



思い起こせば、私の家族は皆、良くも悪くも苦境な状況でも冗談を言っては笑って、今まで乗り越えてきたような気がします。



父には直接伝えられなかったけど、



大好きな父




私はまだまだ成長していないな と痛感


この先の自分の人生で これからも沢山のことを 父から教えて貰うんだろうな と実感



父の存在とは、本当に大きいものです。