昭和は特になりにけり | MoryBoon.の思いつくがままに

昭和は特になりにけり

クレイジー・キャッツのキーボード奏者だった桜井センリさんの訃報、

今日、営業中の車内でラジオのニュースで知りました。


また、昭和が遠のいた気がしました。


クレイジー・キャッツ、子供の頃に何度も大笑いさせてもらいました、ネ。



まだ日本が戦後の復刻に邁進していた時代。

驚異の経済成長率で、GDP7%以上を立て続けに記録していた頃ですね。



ま、国道でも砂利道がアチコチあった、インフラが未整備な時代ではありました。

白物家電が「3種の神器」なんて言われていましたネ。


センリさん、クレージー・キャッツの中でも知性派というか、控え目なポジションでした。

ハナ肇さんや、谷啓さん、植木等さん達はグイグイと前に出てギャグを連発してましたが、

センリさんは、ステージの後方からニコニコ見ているって印象です。


「寅さん」シリーズで役者に開眼したのかなぁ。



クレイジー・キャッツのメンバー、ご存命は犬塚弘さんだけになっちゃいましたね。

とても寂しいと思います。