「夏に読むならコレ!」というお題を受けて
とあるサイトで表題のお題が提示されました。
で、僕が書いた日記が、以下の通りです。
もう40年前の話になります。
その当時、中学2年の夏休みに読んだ本の読書感想文を宿題として提出して、それが、当時住んでいた県の感想文コンテストに提出された事があります。
その感想文が、評価されて、あれよあれよという間にコンテストで上位進出し、結果として「県知事・銀賞」を頂くことになりました。
その時、読んだ本は『赤毛のアン』です。
で、その「県知事・銀賞」が決まった当日か翌日、僕は午後のホームルーム終りに担任に保健室に呼び出され、真顔で担任から詰問されました。
「あの感想文、お前が書いたのか?」って。
「ハイ、そうですよ」と僕が応えると、「エラい事になってるんだ。もしお兄さんやお母さんに手伝って貰ったなら、今スグ、正直に言え」と担任のセンセ。
ほとんど僕を犯人扱い。
なんだコイツって、担任の事、思いましたね。
結末は、「県知事・銀賞」頂きましたヨ、ちゃんと自分で書いた感想文だったので。