気まぐれ旅日記 Part-020
本日もヴェネツィアの写真とともに。
写真はサン・マルコ広場。この広場はヴェネツィアの中心的な存在の場所で広場です。
ヨーロッパの中世から栄えて来た街には、大抵、その中心に「広場」があります。
彼の地での生活が長かった某カメラマンに聞いた話の受け売りですが。。。
日本でだと例えば駅だったり港だったり、バスターミナルだったり、もしくは江戸時代からの宿場だったりと、交通機関や人の動き・流れとともに街の中心街が築かれて来たと思いますが、ヨーロッパは「○○広場」っていうのが本当に多いんですね。で、広場から街が形成されていく。
寺院前や宮殿前、市庁舎前など。ヨーロッパの街は広場を中心に広がっていると僕も思います。
このサン・マルコ広場は、サン・マルコ寺院とドゥカーレ宮殿の回廊などで囲まれた広場で、回廊の1階部分は色んな店舗、ジュエリー店、土産物店、カフェなどが入っていて地元の人々にとっても観光客にとっても憩いの場となっている感じです。
で、この広場はヨーロッパの中でも別格らしく、普通ヨーロッパで「○○広場」を表記する時って、「○○ Plaza」っていうのが多いんですけれど、こちらは「Piazza San Marco」と表記されています。
で、ハトがやたらに多い。(なのでハトのふんも。。。。残念)
僕は経験していませんが、この広場、大潮の時とか水没することがあるそうです。
ま、この広場に関心のある方は、その詳細をウィキとかで調べて下さい。
