ほぼ日刊イトイ新聞 - 気まぐれカメら


↑コピーライターの糸井重里さんのフォトブログ。ちなみに糸井さんの奥さんは、あのソフトバンクのお母さん役をしている樋口可南子さんである!


ブイちゃん、今日もかわいいな~ラブラブ!もーそのつぶらなひとみにきゅんきゅん恋の矢毎日癒されてますラブラブ







さてさて、太陽公園のつづきです。えっと、どこまで言ったっけ。


あっ、エジプトでおわったんだったね。笑 


今日はさいごまでいけるかな。







エジプトを去ったあとは、傾斜60度ぐらいありそうな(これをS氏に言ったらそんなもんニンゲンの登れる坂じゃない、と一蹴されました、)坂を上っていき、


怪しげな寺にたどりつたので(?)、ここで最初の休憩。


とおもって振り返ると、


そこにはなんと、もっと怪しげな風景が、目の前に広がっていたのです!!


まさかまさか目!ってなりました。
















小さな立て札『らかんの道』。






     (・Д`)ハァ?







・・・ラカン・・・・??































       

       







  (・∀・;)!!!!!

  

        



なんとそこには、数え切れないほどの羅漢様が、朗らかな顔をしてどっしりと、
ずらっと並んでいるではないか(・∀・)!!!!!!
これは、兵馬俑のときの驚きをはるかに超える、記録的大ヒットでした。
一つ一つ表情が違っていて、中には両手を頭の上にあげてパチパチしてるものもありました。



≪ま、しょせん、石じゃけんのぅ!!≫




今にも、こんな声が聞こえてきそうでした。

なかには、こんなふうに、怠けてるやつもいたよ↓。

だれかさんに似てるよね。笑







大量の羅漢様達の熱い視線を背に浴びながら、次の目的地へと向かう。




ペキオリでおなじみの、天安門広場。だだっぴろい空間でした。ほんものそっくり。
こうしてみると、休日なのにこの空き具合。がよくわかるね。笑
さて、ここからが地獄の道のりでした。
さっきとぎれたはずの万里の長城が、実はまだ続いていたのです。
全長2キロの、勾配の非常に激しいアップダウンの連続。
万里の長城は2004年に全長12㌔完成予定ていう看板があったけど、もうとっくに過ぎとるしあせる
この公園全体に漂う、このグダグダ感がたまらねぇ(・∀・)!!いかしてるね♪
。。というわけで、一行はなりゆきにまかせて、自分の体力を信じて、
先の見えない長い長い道のりを歩いていきました。


最初は楽勝だった私たちも、
進むにつれてだんだん会話が少なくなり、
日差しが上からも下からも照りつけ、汗が滝のように出て、ひざが笑い始めました。ハハハ・・・
炎天下の中、20になった身にこの道はきつすぎたのです。
もう歳じゃな~叫びあせる


途中には、こんなにでっかい磨崖仏が!!!あんびりーばぼー叫びビックリマークビックリマーク





     ≪双塔寺のくせに一本しか映ってないや!≫
   

























≪日中友好♪いい響きだね★≫





やっと山のてっぺんにたどりつくと、そこには緑の山々が一面に見渡せる景色が広がっていました。


あまりに疲れていたので、写真取るのも忘れちったけど。笑







そして最後、記念に鐘をゴーンと鳴らして帰りました。





































この公園は、いろんなものがありすぎて、しかもそれぞれがすごすぎて、けっきょくなにがなんだかわからなくなりました。



けど、一つ言えるのは、こんな近くにこれだけ大規模なテーマパークがあったんだ!っていうこと。テレビで大々的に紹介されてもおかしくないくらいの広大さ。



それなのに、この人の少なさ。ほぼ貸し切り状態でした。さすが県内無名度No.1!!



入場料は大人でたったの500円。これでこれだけ見れたら、得したな~って気にならずにはいられません。



たぶん、大赤字なんだろうけど(笑)、なぜか現在、ディズニーのシンデレラ城級、いや、それを越えるくらいの白鳥城が建設中で、ますますその規模を増している。



ほんとに、何から何まで、謎めいています。







探検好きの方には、ぜひおすすめしますよ!!!















以上、3回に分けてのもりもつのたいようのこうえんレポートでしたメモ