今日は友達と岡山市デジタルミュージアムへ「インカ・マヤ・アステカ展」を見に行ってきた![]()
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私は高校の時は日本史専攻だったし、世界史にはそんなにってか全然詳しくないので
最初は正直あんま興味が湧かなかった。
けど、友だちに誘われ、実際回ってみると、その文明特有の世界観に
圧倒され、いつのまにかすごい興奮してました![]()
今回の展覧会は、中南米の三大文明ともよばれるインカ・マヤ・アステカ文明が
いっぺんにみれるという点で、
テレビ等でもけっこう注目されていました。
以下、写真はホームページより。
インカのでは、人は死んでもずっと同じ世界に生き続けると信じられており、
死んだ人に写真のようにちゃんと服を着せ、
食べ物を与えてミイラにして信仰していたそうです。
私たちの死生観と全然ちがうな。。。。
自分的に一番印象的だったのが、この二つ。
この2体、実物は人間の大きさよりも大きいんです![]()
下側の写真で、あばら骨の下からでてるものはなんと内臓![]()
あと、アステカの生贄(いけにえ)という文化も印象的でした。
太陽を神としてあがめ、その神に生きた人間の心臓を捧げることによって、
アステカの人々の生活を神に守ってもらおうとしたそうです。
そのために生贄になって殺されるひとが大勢いたらしい。
それだけ、アステカの人々の信仰心は私たちには想像も出来んぐらい
強いものだったんやなっておもった。
とにかく、最初から最後まで、注目すべきものだらけで、新鮮で、飽きることがありませんでした![]()
たまにはこうゆう博物館巡りもいいかもね![]()
公式ホームページは→ http://www.3bunmei.jp/
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