自分で猫日記つけてるわりに、あんまり動物本読まないのですが
ここのとろこ、ようやくちょっとずつ読むようになっていて

最近手を出したものたち
写真集や猫が主人公になってるファンタジー(←ギャリコ系)はさておき、
特に実在のペットがネタになってる本だと、作家さんが好みのタイプじゃないと
なかなかおもしろく読めないのですよね。
いちばん好みのタイプなのは『ノラや』の百鬼園先生。

鬼瓦みたいな顔して、猫がいなくなったら号泣する士官学校の先生ってラブリーすぎるとおもうの
でですね
個人的に百閒系だと思ってる養老先生のまるちゃん、
写真集が文庫になったのですよ。
わたしが本出した時にオビかいてくださった関由香さんの写真で!!

ああああぁぁああ!もう連れて帰るー!
奇声を発しながら連れて帰るーー!!(二年ぶり二度目)
関さんの写真には平常心をもっていかれるので
深呼吸をしながらじっくり見てたんですが
今回はあれですね、養老先生が容赦なく背景になってんのな。
うしろの植木と同じぐらいボケてるのよ養老先生。
でもねピンボケなのにデレデレしてるのはわかるのよ養老先生。
自分が背景にされてるってわかっても絶対怒らないよ養老先生。
…ピンボケにしたことによって逆に養老先生に萌える…!
なにこの超発想。天才? 天才なの?(゚Д゚≡゚Д゚)
にゃんこ萌え及びじじい萌えのひと(つまり熊野母子)におすすめ!
ちょっと母に貸してくるわ!ε=٩(●❛ö❛)۶
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おもしろかったのでリンク貼っときますね
まる文庫 (講談社文庫)/講談社

ヒトのオスは飼わないの? (文春文庫)/文藝春秋
