雪だしどうでもいい話をします | 猫のいうとおり ✧ 書籍化&発売中です

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猫とわたしの家族番長あらそい(仮)

どうしちゃったんでしょうね大雪。明日からもう3月だってのに…

オフィスワーカー諸氏のランチタイムがデスク上になっちゃいそな本日
ランチのおともになればと久しぶりに更新してみましたよ☆(ゝω・)v
(ごめんうそ。いい人ぶってみたかっただけ)

といってもねこじゃないんですけど
さいきん、折に触れてフト言ってみたくなるひとことがあって

猫のいうとおり(猫とわたしの愛憎うずまく絵日記)

たぶん萩尾望都の短編でのセリフだったと思うんですが
萩尾望都のとくいな昔の寄宿舎モノの作品で、

ちょい不良ぎみの男の子が、先生の若妻(20歳前後?)と不倫関係になり
それを知った優等生タイプの少年が不倫奥さんをなじるのですが

なじられた奥さんの捨て台詞格好いい…!
(彼女は捨て台詞言いながらチャリで走り去ったのです)



あっでもこれ、現代物じゃないので不倫のニュアンスがいまと違うんですよ!
(彼女は親の命令でおじいちゃんの後妻に入れられた10代の女の子とかだったはず)
現代物でこのリアクションは引くよ!





さておき、

「ふたたび天へ」「愛などいらぬ」につづく言ってみたさなのですが
気心の知れたひとに言ってみたところで

猫のいうとおり(猫とわたしの愛憎うずまく絵日記)

きっと正しい判断で流されてしまうんでしょうし




かといって気心の知れてない人に言ったら

猫のいうとおり(猫とわたしの愛憎うずまく絵日記)

かなしい思い出を増やすことになるに決まっている。

あとストライプシャツ書こうとしてローソンの人みたいになってて既にちょっとかなしい。




しばらく我慢してたんですけど、どうにも諦めきれないので
社会性を失ってもいい局面があればぜひいってみたいひとこととして
長期的にチャンスを伺い続けようと思います。


恋したこと…ないのね!