交渉の余地なく断られていた子もげ時代のおもいで話
(※意外と反響あったので追記アリ

お姉ちゃん、弟をかばって代わりに毒入りワインを飲む
↓
お姉ちゃん死亡
↓
生まれ変わって弟を守ろうと思い、猫に! というお話でした
猫の描写がリアルすぎて哀れになってくる話で

ほかにも
目の前をねずみが横切っては陰謀を忘れ
厨房からいい匂いがしては陰謀を忘れ
あれーなんかだいじなことわすれてるきがするー?って
もどかしがったりもするんですが
耳の裏がかゆくなるとそれすら忘れてしまう…!
猫かわいそう! バカすぎてかわいそう!!(´;ω;`)ウッ…
ニャンコ小説としてはポール・ギャリコのほうが断然有名だと思うけど
個人的に、猫へのいとしさがこみあげる度はこっちのほうが上でした。
なんでよりによって猫になっちゃったのお姉ちゃん!

持ちネタを共有しとくと、色々ごまかせていいですよね!
残念ながらこの本とっくに絶版なんですが。
わたしの気に入ったねこぼんはどうもことごとく売れてないらしい…。
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読みたいってコメントいただいたので、いちおうリンク。
フロリカ―時の鎖 (集英社スーパーファンタジー文庫)/藤原 京

¥480
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でももうマーケットプレイスにしかないよ(◞‸◟)
絶版になって久しいはずなので、古本屋を探し歩くより
図書館でリクエストしてみたほうがいいかも…?
なぜって、残念ながらALL猫じゃないんですよ。
おねえちゃん超うまれかわるんだよ。鷹とか。