自分なりの哲学

自分なりの哲学

今まで生きていて気付いたこと

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   こんばんわ。

さて今日は、表題の
夢では無く、悔しさをを持て。
というお話について書こうと思います。

これは以前本田圭佑選手が子供達に伝えたい3つの大切なことという事で、おっしゃっていた内容で

1つ目、夢を持ちなさい
2つ目、それを毎日意識して過ごせ
3つ目、決してそれを諦めないこと

というものでした。

ここで私の考えは違うなと思ったのです。

皆さんの中で夢を叶えた人は何人いらっしゃいますでしょうか。
また、子供の時から夢は持てましたか?また、それを大人になるまで変わらず同じ夢を持ち続けれたでしょうか?

そうです。夢は生きていれば価値観が変わって行くと共に変化していく物なのです。

私は小さい時から現実主義者で、小学生の頃の夢はサラリーマンになることでした。
私はその夢を今は叶えていることになるので矛盾ですが、、笑

私が小学生の頃の周りのみんなは宇宙飛行士になりたいだとか、プロサッカー選手になりたいというような子が多かった様に感じます。

しかし、その中の大半の人は現実を見て、夢を叶えられずに終わってしまうという結末を迎えることになるということは珍しいことではない様に感じます。

そこで挫折してしまい、人生を腐らせるのであれば、私は夢を持てる人はそのままでいいと思いますが、逆に夢が分からない。自分が何になりたいか分からないという人は、無理に夢、又は目標設定など、持たなくて良いというふうに思います。

では私が、伝えたいことは何か。
それは、悔しさを持って欲しいということです。そしてその悔しさを恨みに変え、バネにし、あなたの原動力にして欲しということです。

私は非常に偏った考え方かもしれませんが、人間が一番力を発揮するときというのは、恨みが原動力になっている時だと思っております。

例えば、あいつにできてなぜ私にできない!!!ですとか、あいつは学生時代あんなに頭が悪かったのに何で今はすごい金持ちなんだ!!!ですとか、なんでイケメンでもないあいつにあんなに可愛い彼女がいるんだ!!!あの子私よりブサイクなのに、なんで私の好きな人と付き合えるの!!などです。

そこで、どうせ俺なんてそんなもんさ、、どうせ私なんて、、、と腐らないで下さい。
そこでくそ!!絶対追い越して手の届かない人間になってやる!!と恨みを持って下さい。悔しさは恨みです。

そしてその恨みの限り、あなたが思いつくその人たちを見返すための行動を是非起こして下さい。
そして見返すまで絶対に恨みを忘れないで下さい。

そうすれば間違いなくあなたの人生はいい方向に向き、その人を見返せる時が来ます。根拠としては、人間は、プラスマイナス0の法則で人生を送っています。今いい思いをしている人が周りにいたとしてもその幸せはずっと続くものではありません。逆にあなたが辛い思いをしているのであれば、それもずっと続くものではありません。そうですいつか逆転勝利する時は必ず来ます。
その時にあなたが自分自身の力を最大限に発揮する為に毎日恨み、悔しさを持って、見返す為に努力するのです。
見返すことが出来たなと感じるまでに上り詰めたあなたは、きっともう恨みや悔しさは消え、その人たちに対して笑顔で対応できるまでの素敵な人間になっているでしょう。それは夢を叶えるよりももっと現実的なことだと私は思います。

結局今日は何を伝えたかったのかわかりませんが、まとめて一言で申し上げると、

『夢は持たなくていい、だが見返してやるという悔しさは持て』

ということです。

以上、今回は大分個人的な思想や主張が多くお読み苦しかったと思いますが最後までお読み頂き幸いです。

ではまた。