今回は私が尊敬しているワンマンバンドの奏者を紹介します。
1人目は Jesse Fuller (ジェシー・フラー)
使用楽器はハーモニカ、カズー、12弦ギター、フットデラ(彼が発明した足鍵盤の楽器)、ハイハットです。
彼の演奏を観て、私の前世は彼であると直感しました。
2人目は Robert “ONE-MAN” Johnson
使用楽器はハーモニカ、ギター、フットピアノ、ハイハットです。
ジェシー・フラーに足鍵盤の作り方を教わり、それを小型化したそうです。演奏はジェシー・フラーよりも洗練された雰囲気があります。
彼等はブルースを中心に、歌を歌いますが、私はジャズを中心に、歌は歌わず、インストゥルメンタルで演奏します。
それまで私はハーモニカ、ウクレレ、足鍵盤を同時に演奏していましたが、彼等の演奏を観て、そこにハイハットを加える決意をしました。
彼等の演奏スタイルを継承しつつも、それを発展させ、自分なりの演奏スタイルを築けるようにがんばります。

