二年間1日も休まないという目標を達成した
この二年間で学んだこと
論理的じゃなくていい、感情を表出することでまわりが助けやすいということ。
その人の理解がしやすいということ。
人の悪いところ、足りないところは指摘しなくていい。その人のこれまでの努力を認め、その人の気持ちに寄り添うことがその人の背中をおすことになる。
1+1=2
答えが2であるとわかっていても、
問題の答えは悩んでいる本人が導き出さなければ、意味がないということ。
教えるではない。ということ。
本人が自分で答えを導けるように支える。倒れそうになったら寄り添う。パワーを送る。
そして本人が自分で自分の道を決められるように支えることが大切なんだと学んだ。
悩んでいる人に正論をいっても心に届かない。
自分が悩んだとき、どんな人に相談するだろうか。会いたいと思うだろうか。
味方になってくれる人?
正論をいってくれる人?
気持ちを認めてくれる人?
否定してくれる人?
応援してくれる人?
否定したり、それは間違っている!と伝えなきゃいけないときもある。
でも、それは
間違っている方法をとっている
手段、方法は否定するけど、
思考は認めて、受け止めるということ。
どれだけ辛かっただろうか。
どれだけ苦しかったろうか。
逃げたしたかっただろうか。
その人が、自分の力で再スタートをきれるように、心を整えるお手伝いをするだけでいい、ってことを学んだ。
保育の学びをすると決めて、
人として、人の気持ちを考えるということをいままでどれだけ履き違えていたんだろうか。と学ぶことができた。
先生たちに出逢えてよかった。
人間としてとても深くて、優しくて、
こんな素敵な先生たちと、私の人生で出会えたのは、なるべくようになってたんじゃないかと思うような運命を感じていて、授業がどれも楽しかった。
そんな背中を押して、励ましてくれて、絶えず認めてくれた先生たちに、
「今も毎日楽しいです!」って伝えられるように、葛藤しながらも、楽しいと思えるように発展していきたいと思う。
しっかり充電して、またがんばろうと思う!
