豆腐を買うためだけに往復1時間近く歩きました(爆)
茂蔵さんの豆腐にはまっています。
本を読んでからますます・・・(単純)
で、今日その茂蔵さんの豆乳を買ってきました。お店の店主らしきおば様が試飲させてくれたんです。
そこで、豆乳にカルピスを混ぜるとヨーグルトみたいになることを知りました。
その豆乳カルピスヨーグルトを試飲したのですが、これが美味しい!!
そのおば様の豆乳の利用の仕方の説明や商品説明もとっても上手。
なんかね、コンビニやスーパーにはない温かみがあるんです。
温度のある接客。
私も見習いたいなあ。マニュアルどおりの接客は、私は好きじゃないです。人として当たり前のことをするのに(不自由な人の手助けをしたり、商品を持ってあげたり)、いちいち上司の許可が必要なのって、サービスじゃないと思うから。
でもね、私はてきぱき動くのにも笑顔にも自信があるけど(うぬぼれ屋ですね・・・)、やわらかい温かみや、親しみを込めた話し方がこんな上手にはできないです。
年の功ってこのことかな。
若い人が親しみこめたつもりでやっている接客は「なれなれしくて不快」なことが多いですが、年配の商店街の方はそういう接客がとっても上手。不快にならないように、でもなおかつ親近感をもてるように接客できる。
樽見茂さんが言っていた「ジジババストア」ってこのことなんだなあと実感です。
(ジジババストアについて興味がある方は「豆腐バカが上場した」という本を見ることをオススメします。面白いです)
気持ちがよくて1500円近く買い物しちゃいました(爆)豆腐屋でこんなに買うか!?ああ、おばかな私(爆)
予定は5~600円だったのに・・・。財布がさびしいのなんのって・・・・。
そんな風に買い物した後だったから、商店街の文具屋さんで買い物したときはホント嫌な気分になったんです。
愛想もそっけもない接客。
お客さんが商品の場所を尋ねると「○階です」とか「あっちです(あっちってどっちだよ!)」みたいな乱暴な対応しかできない若い女性店員。
手荷物がいっぱいだった私が子供用のワークを買ったら、手さげのない袋に入れてただ渡してきた。
どうやって持つんだよ!?
救いだったのは、その店舗の2階でも買い物をしたら、荷物をまとめて手さげのレジ袋に入れてくれたこと。
これがなかったら2度と行かなかったかもしれないですが、これだけでちょっと気分が落ち着いた私はかなり単純です(爆)
同じ買い物するなら気持ちよく買い物したいものですね。
私も仕事頑張ろう!!
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