先日衝撃的な映画を見ました。

スーパーサイズミーという映画です。

これは某ファーストフード店のメニューのみで1ヶ月過ごすという、人体実験のようなもので、店員にスーパーサイズを進められた場合は必ずスーパーサイズでオーダーするという決まりもついています。

・・・・これ、見ていてかなり怖かった。

どんどん被験者が太っていく、健康を害していくのが分かるんです。

医者の診断や検査の数値以上に見た目の変化が大きい。

理想的な標準体型だった被験者、終了時には立派な肥満の出来上がりです。

カラダもかなりヤバイ状態。

医者が「立派に病気」と言うほどで、最後のほうはこのまま続けるとどうなるか分からない・・・という状態にまでなっていました。

これは、子供のいる家庭ではぜひ見ていただきたい映画です。

これは実験のほかに、アメリカの肥満の実態や、食に関する話が沢山出てきてとても勉強になります。

子供の食生活がいかに大切か、良く分かります。

多分肥満になるならないは、子供のころの食生活によるものが大きいのではないかと思いました。

私?

私の母はめったにファーストフードを利用しない人間でしたよ。

フライドポテトが大好きで、食べたくてどんなに頼んでもまずめったに買ってもらえない。

買ったとしても、店内では決して食べない。自宅持ち帰り。

食事は手料理。

今では、多分実家の母より野菜食べてますね。

冷蔵庫の野菜室、満タンにしても1週間でほぼ空になりますもん。

野菜代がすごいです(汗)

肉、魚よりも、野菜のほうに金がかかっています。

料理を見ると「野菜定食???」と母は言いますね。

自分の実家に行くと野菜が少ないと感じるほどです。

(ダンナの実家に行くと私は料理係なので、ものすごい量の野菜を調理できます)

最近は野菜が食卓にないと気持ちが悪い。

食欲わきません。

炭水化物のみなんて信じられない!!

パンとおにぎりとか、カップラーメンとか。

ありえない組み合わせだと感じます。

うちの子供たちは、野菜を沢山食べるようになったおかげか、先日ケン@ッキーでチキンを買ったら、「しょっぱい」といって残しました。

もしも、子供がいる家庭のお母さんがこのブログ読んでいてくれたら、がんばって食事を作って欲しいと思います。

買い食いや外食が悪いとは思いませんが、頻繁だと将来子供の食生活や嗜好に影響を与えることは間違いないと思います。

健康は、変えがたい宝物ですよ。