夕食を軽めに済ませると、時に夜食べてはいけない時間におなかが空いて、無性に食べたくなることがあります。

これを私は「デブのゴールデンタイム」と呼んでいます。

夜寝る前の3時間以内の時間を指しています。

このゴールデンタイムをいかに乗り切るのかがダイエットの結果を大きく左右するような気がします。

ダンナに「ねえ、アイスクリーム食べようよ」「かきピーあるよ」「ポテチあるよ」と、どんなに誘惑されても負けません(笑)誘惑に負けていいのは、週に一度、夜の解禁日は土曜日のみと決めていますから。それ以外は誘惑されても翌日に食べるようにしています。

先日もドライブしながら「~食べようよ」とダンナに誘惑され、低脂肪カフェオレで我慢したのですが、「お前誘惑に負けなくなったね」と、ダンナがニヤリ。「食生活の習慣がすっかり変わったよね」とも。

そうです。

習慣が変わったんです。

はっきり言います。「デブのゴールデンタイム」は、食べちゃまずいだろうというような高カロリー食品が美味しい時間帯です。飲み物も食べ物も進んじゃいます。

でも、今なら食べたいと思いません。おなかが空いても、多分眠れないほどおなかが空いたとしても、低脂肪牛乳飲んでおしまいです。そもそも、「ゴールデンタイム」の飲食をやめてから、おなかが夜に空いて仕方が無いということがあまりなくなりましたが。

夜の飲食をやめて3ヶ月経過しています。あとはこれを習慣として継続しないと。

どんなにダイエットに成功しようと、そのあとこのゴールデンタイムに食べる習慣を復活させてしまえばあっという間に太ることでしょう。

はじめはきつくても、「デブのゴールデンタイム」に食べるのは、本当に特別なときに限りましょう。普段は厳禁です。

せっかくの運動をパーにしないようにがんばって行きましょう~!!