なぜ吸いたいのか。
これは非喫煙者には多分分からないでしょうね。非喫煙者から見れば、健康に悪いし煙いし臭いし、良いことなんか何も無いじゃないかって、思うでしょう。
でもね、喫煙者には喫煙者の主張もあります。
理由その1 おいしい・・・これは喫煙者にしか分からないでしょう。おいしいんです本当に。ただし体調悪いとマズイ。下手すると喫煙者の健康バロメーターと化しています。
理由その2 リラックスする・・・これはリラックスというより私の場合はボーっとすると言ったほうが正しい。でも、そのボーっと感がたまらない。
理由その3 なんとなく・・・本当になんとなくとしか言えない。暇になったりすると吸いたくなる、なんとなく。癖みたいなものです。
理由その4 気分転換・・・気分転換に一服。
そのほかにも色々あるとは思いますが、多分これは理由としては多いのではないでしょうか?
でもね、非喫煙者の方、それをあまり責めないでほしいんです。喫煙者だって体に悪いことぐらい分かっているんです。でも吸いたい。それはニコチンのせいであって、決してやめる根性が無いわけじゃありません。一種の中毒です。もちろんやめるという意思は大事ですが、辞める意思の無い人に無理強いしても反発されるのがオチでしょう。
で、気持ちだけでやめれそうも無ければ、ニコチンパッチや、二コレットの出番です。二コレットはまずいらしいですが、私が病院の先生に聞いた方法では、1、二コレットを4等分する。2、普通のガムに混ぜて噛む。これでかなりまずさは軽減されるとか。ニコチンパッチは病院で出してもらわないと薬局では変えませんので、かかりつけいに相談を。
禁煙しないといってる人でも、二コレットやニコチンパッチをプレゼントすると、案外禁煙してくれることがあるのでお試しあれ!!