謎の小説書きのブログ

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???「はぁー・・・高校にはいけたものの・・・友達とかできるんだろうか・・・」


奈留城高校を前にしていろいろ考えて立ち止まる新入生がいた。


彼の名は清也 たつや 行きたい高校に入学したのに心が晴れない男


彼は中学の時から人懐っこい性格だがしつこいと言われる一面もあり、高校ではしつこいと言われないようにと頑張ろうとする少年だ。


たつや「中学の友達みたいなやつらだったらいいのになぁ・・・ そのほうが扱いやすいし」

そういいつつ彼は高校に入っていった


中に入ってみたがごく普通の風景


新入生を迎える先生・先輩 少し綺麗な廊下 友達と話しながら自分のクラスへ向かう人達

唯一違うとすれば、緊張しながら中へ入る新入生達


まぁ俺もその中の一人に変わりはないんだが・・・

親が受付の先生に入学金など納めるのを待ちながらたつやは周りを見渡していた

たつやが廊下の出入り口を見たときだ


たつや「・・・?なんだ・・・あいつ・・・明らかにほかのやつと何かが違う」

たつやの見つめた先には新入生がいた。

その新入生は細長くスリムな体系をしており濁った目をしている。身長はやや低め、たつやと同じくらいだろうか、そして、その親は見当たらない


その新入生もたつやの視線に感じたつやのほうを見た


たつや「やべっ、目合わしちまった。厄介そー。」

そういいつつたつやは目を逸らし自分の新しい教室へ向かったのだった。



1-1組、ここが新しいクラスか・・・


たつやが教室に入ると、制服をピシッと着こなした先生が笑顔で迎えてくれた。

先生「君が清也 たつや君だね!俺の名前は中谷 明仁(あきひと)だ!よろしくな。」

随分明るい先生じゃねぇか、いい先生そうだな


先生「緊張してるのかい?君の席はっと・・・あぁ、そうだそうだ。そこの奥の暗浪 りゅう君の隣の席だね」


え・・・?あいつ・・・さっきの変わった奴・・・

俺と同じクラスなのか・・・ 厄介そうだ


ため息をつきながらたつやは自分の席に座った


きょろきょろしているとまた変わった新入生がこのクラスに来た


先生「君が他瀬川 テン君か!俺の名は中谷 明仁だ!よろしくな。」


テン「宜しくお願いしMAX!!!高校生活楽しみMAX!うおおおお!!」

と言いながら一人で踊りだした。

それを見てクラスの人は皆笑っていた。さすがの先生も笑いをこらえることができなかったらしい、声を出して笑っている


先生「ははは。面白いね笑。君の席はねそこの奥のたつや君の後ろの席だよ。」

テン「何?!それは大変だ!!底辺だ!回転だ!!」

と叫びながら俺の後ろの席まで走り、座った。


入学式の時間を待っていると後ろから肩をたたかれ、たつやは振り返った。

テンが俺をしばらく眺めてこう言った。


テン「君、エロいな!!毎日えっちな本何冊買って読んでる?」

たつや「なっ・・・?!なんだよ突然!俺がそんなものに興味あると思ってんのかよ?!しかも第一声がそれってどういうことだよ!」

テン「へへへ、思ってなかったら聞かないって、本当の事言ってみろってーほらほらー、なら今度俺と一緒に面白いDVD見ようぜ?お顔真っ赤さ。」

たつや「だからねぇって!!しかも見ねえよ!ったく・・・」

テン「はははーラーメンソーメンアーメンアーメンっていやー!!」

たつや「もうこいつダメだ・・・」

絶対うるさすぎて何ごとも集中できなくなるような気がする・・・はぁ・・・なんで俺の後ろに座ってんだよ・・・


先生「よし!入学式が始まるから移動するぞー。椅子は持たなくていいからなー、席の順番で並んでくれー」


席の順番に並び移動した

移動しているときもテンは俺にちょっかいをかけてきた。


そして入学式が始まりしばらくたってようやく終わった。


ロングホームルームも終わり下校時間になった。


たつや「あーようやく終わったー帰ったらとりあえず寝ようか」

そういいつつ自分の家に向かったのであった・・・


しかし、ここから生活がガラリと変わることはたつやは知らないのであった・・・


一話 -完-


まだぎこちない小説ですが感想のコメントなど書いてくれるとうれしいです^^







どうもこんにちわ^^

小説に挑戦してみる「滓島 せいむ」です!


これは同人誌などでいう まえがき?的な感じなのかな?

そしていきなりですが、書いてみようと思った目的は憧れですね

いろいろ読んでいるうちに気づけば筆者の世界に引き込まれる・・・

そういうところに憧れました汗

自分国語全然できませんが挑戦してみますw


応援などしてくれるとうれしいです♪

それでは、よろしくお願いします!