今年も何とぞよろしくお願いします。
一昨日金沢に戻って来たところです。
いや~やっぱり
金沢は寒いね~
だけど
やっぱり金沢はいい!! 落ち着く!!
この前のブログで、石川県立小松プラザでのフライトシュミレーター体験について書かせて頂きました。
ちょっとマニアックで読みにくいブログであったと思います。
読んで頂いた方はありがとうございました。
(TAT)/
今回は展示館にあった
戦闘機F-104Jについて書かせて頂きます。
先に言っておきますが僕は門家でもマニアでもありません。
大学の研修で展示会に行っただけです。
だから知識のある方から見れば不十分な部分もあるでしょうが、そこは大目に見て下さいww
今からだらだら書きます。
読むのがしんどいよ~(涙)と思われる方はここまでで大丈夫です。
自己満の世界です~wwwww
愛称はスターファイター(Star Fighter)!
アメリカのロッキード社の天才設計士クラレンス.L.ジョンソンが
音速の2倍を目指して手掛けた戦闘機、F-104Jである。

(この角度じゃちょっとわからんな~。ごめんなさ~い
)冷戦中、旧ソ連はドイツが研究していた戦闘機のデータを入手し、

MiG-15
というジェット戦闘機を開発!!
それまでソ連が独自に開発してきたものよりも高性能で、
朝鮮戦争において東側諸国を中心にその力を発揮!!
これは大変だ~
アメリカはこれに対抗するためロッキード社の天才設計士クラレンス.L.ジョンソン率いるチーム、スカンクワークスに開発をあたらせることに。
要求されたのは・・・・・
軽量な機体に強力なジェットエンジンを搭載し高速生を高めるというもの
そして開発されたのがこれ

F-104
めっちゃカッコええやん♡
愛称はスターファイター!! 最高速度マッハ2以上!!
音速の2倍出ちゃいます(笑)
爆撃機として上昇能力に優れていて高度18,000m以上の飛行が可能。低空侵攻能力も非常に優れている。
しっか~し・・・・・
主翼が非常に短いため機動性は悪く、対戦闘機には向いていない。
これではMiG-15に対抗するというと当初の目的からずれてしまっている........
当時のアメリカ空軍が制空戦闘機というカテゴリを軽視していたことの表れかも
その見た目から操縦者達から「有人ミサイル」と呼ばれていたことがあったそうです。
たしかに今にも突き刺さりそうな形してますもんね💦
ミサイル万能論の影響から、将来的には航空自衛隊の全ての戦闘機は地対空ミサイルに置き換えられると予想され「最後の有人戦闘機」とも呼ばれていたそうです。
天候の良いアメリカで訓練を受けたパイロットが、欧州の悪天候の中で不慣れなまま飛行したため相次いで死亡事故が起こり・・・・・
「空飛ぶ棺桶」、「縁起の悪いジェット機」、「未亡人作成機」
なんて呼ばれたことも!
このF-104は西ドイツを中心に北大西洋条約機構各国(アメリカ合衆国、ベルギー、カナダ、中華民国、デンマーク、西ドイツ、ギリシャ、イタリア、日本など)で配備。
その後、新型ジェット戦闘機の配備が進むにつれF-104は実戦部隊から退役していきました。
見たり、調べたり、触ったりすることで少し自分に知識が蓄えられた気がして嬉しいですね(^^)
でもこういうことにロマンは感じても、人殺しの道具であることに違いは無いことは忘れてはいけませんね。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
(TAT)/
Tatsu
