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行ってきました!
石川県立小松航空プラザへ!

戦闘機やヘリコプターの展示、フライトシュミレーター(パイロット養成装置)の体験、
博物館もあり、航空の文化や歴史をたくさん知ることができる場所でした。



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とは言っても僕は元々飛行機に興味があった訳ではなくて、大学の研修ということだったので行くことになったんですが(笑)
新鮮で珍しい体験ができたので良かったんですけど
でも僕より教授の方が楽しんでたような気がするなぁww どうなんだろ・・・・・まぁいいやww


すいません。
ここからはだらだら書くので、読みたくない人はここまでで大丈夫です(笑)
自己満の世界です~・・・・・






今回の研修の目的は
フライトシュミレーターの体験から、メディアとの関連性を考察せよというもので
スイッチのつまみやすさどか、色、形とか、パイロットがどれだけ直感的に操作できるかを元に
考えなさいということなんですけど・・・・・・・

そんな飛行機の操縦もしたことないのに、
人間工学みたいなこと言われてもわかりましぇ~ん(涙)


後は、展示館で見た航空機について考察せという課題がでちゃいました..........

分からないなりに頑張ります。いや、でもあまり真面目に考えないようにしようww
適当に考えよう! それがいい!!





とりあえずフライトシュミレーターは何かと言うと、
スクリーンに映し出されたバーチャルな景色の中で飛行機を操縦するもので、航空パイロットのための養成装置のことです。
TVゲームやアプリにもなっていて、知ってる人は多いんじゃないかな。


今回僕が体験したのはジャンボジェット機のフライトシュミレーターで、
びっくりしたのが操縦席が本物だったこと!しかしその写真を撮り忘れたのが後悔(涙)

以前使われてた飛行機の運転席の部分を切り取って、その前方にスクリーンが設置されていたので、
乗っている感覚はまさにモノホン!
操縦席は想像以上に狭く、たくさんのスイッチやツマミ、メーターがあり
それらをプロのパイロットが自在に操っていると思うと、

これは大変だ~!!

と思いましたね。


空を飛ぶ感覚っていうのが、少し分かった気がしますねww どうなのかなww
実際ハンドルを切っても自分の思った方向に行くのが難しく、水平を保つことが困難でした。

でも僕が体験したフライトシュミレーターはあくまでも体験なので、パイロットの訓練で使用されているものよりは遥かに簡単だったと思います。

実際の訓練において使用されるフライトシュミレーターは、コックピットの中の計器や操縦桿はもちろん現物のものが使われており、前方180°の窓には現実の風景がそのまま写し出されます。
現実に起こりうる事故や、エンジンの故障を想定したシュミレーションの中で訓練するそうです。
それにスクリーンだけでなく、滑走路での加速などの時にシートに体が押さえつけられる感覚まで再現されていて、操縦席の形を変化させて訓練させるそうです。


そんな感じでフライトシュミレーターの体験談でした!!

マニアックな話を最後まで読んで頂きありがとうございました。



次は展示会にあった戦闘機について書こうかなww
(TAT)/