妻のイベント出展の手伝いで、商売の真似事をさせてもらっています。
うちの場合、来る人を拒まず、去る人を追わずのスタンスなので商売のスキルは必要ないです。
ただ、僕の考えでは、人は皆「自分」という商品を売る商売人です。
ならば自分をいかに高く売るか、どうすれば自分の価値を高められるか、が大事になってくると思います。
「ありがとうの魔法」
小林正観 著
P234
「おそらく彼は、車の販売に限らず、生命保険のセールスでも、青果店でも、鮮魚店でも、クリーニング店でも、何をやっても成功したと思います。なぜなら、彼が売っていたのは「人間性」であり、人格で勝負していたからです。
彼が「成績のためにやっている」と考えたら、このやり方は続かなかったかもしれません。お客様は、彼の下心を見抜いて、嫌悪感を覚えたはずです。
ですが、彼は本気で、本音で、自らの喜びで、一人ひとりのお客様と関わってきたのではないでしょうか。」
自分を売るといっても、目先の利益(即現金ゲット)を狙わずに気長にやっていると、思わぬところから有り難い話が舞い込んで来ます。
あえては書きませんが色々舞い込んできました✨
昔から積善の家に余慶ありというように、目先の利益を求めず他人に喜ばれるやっていたら、自分の価値が上がり、良いことが向こうからやってくるようです。(ただ、それは子孫の代かも知れませんが)
