先週の話。
あまりにもかわいそうだったからもるを洗ってみたんですけど、
まだまだ毛玉が残っていました。
それで、気にするあまり、もるは自分の背中をなめまくってしまい、
結果かなりの勢いで吐き、さらに背中は数か所に禿ができてしまったため、
ついに、サロンに行って、初のカットに挑戦。
初めてのお店で、しかも初めてのカット。怖かったんでしょうね。
帰ってきたら、一か所血がにじんでました。
しかし、その姿は今までに見たこともない面白い姿。
いまだに見慣れません。
先週の話。
あまりにもかわいそうだったからもるを洗ってみたんですけど、
まだまだ毛玉が残っていました。
それで、気にするあまり、もるは自分の背中をなめまくってしまい、
結果かなりの勢いで吐き、さらに背中は数か所に禿ができてしまったため、
ついに、サロンに行って、初のカットに挑戦。
初めてのお店で、しかも初めてのカット。怖かったんでしょうね。
帰ってきたら、一か所血がにじんでました。
しかし、その姿は今までに見たこともない面白い姿。
いまだに見慣れません。
なんと。
1年半以上もほったらかしてました。
娘は4歳になり、もう保育園のプロ(?)です。
猫たちは相変わらずのんびりまったり。
最近もるの背中に固いものができてしまったので、久々にシャワーをしてみました。
きっと毛玉なんです。だからシャンプーしてきれいにブラッシングしたら解消されるはず。
と思ってやってみたのに、本人嫌がって大騒ぎした割に毛束感が消えない・・・・・・・・
もうこれではプロの手に任せるしかありません。
ついに初の全身カットにするしかないかな。
今年初更新です。
年末に子猫たちが巣立って行ってから早くも2週間がたちます。
最後の子が嫁いでいった日、私は愛玩動物飼養管理士の1級の認定試験に行っていました。
娘は、ちょうどお昼寝中でした。
だから、子猫が行っちゃったときに見送ったのはウチのダンナだけだったわけです。(人では、ですが。)
今回は、全員の巣立ちをもるだけでなく、まおも見送ったんです。これは今までにないことでした。
過去何回もあった別れの場面では、まおはいつも別の部屋に隔離されて、子猫がバスケットに入れられるのさえ見ていなくて、おやつのお魚をもらっている内にバイバイだったんです。
ホントはまおが一番心配でした。やっぱり今この瞬間までかわいがっていた子猫が連れて行かれちゃうのは辛いだろうから・・・
しかし、まおはつよかった!!
確かに一回か二回、集合かけてたんですが、あっという間に気づいてました。
「そっかぁ、いなかったんだよねぇ」なんて聞こえた気もします。
それに反して、娘が寂しかったみたいでした。
2歳と半年を過ぎて、やっと人っぽくなってきたため、子猫を誰よりもかわいがっていたんです。実の母であるまおよりもかわいがっていたかも。
大きさもちょうど良かったし、いつも抱っこしていました。5匹いたときからどの子でも同じようにしていました。
少なくなって、最後1匹のときにはもうそれはそれは大切にしていたんです。
まぁ、まだ「名前」って感覚もなくて、「ねこちゃん」という呼び方でしたけど。(5匹とも・・・ あるいは1匹雌がいたのを区別して女の子ちゃんと呼んでいたからそれも何度か言ってたなぁ。)
でも、所詮は2歳児。今ではすっかり彼らのことは忘れてしまったようです。
そして今の抱っこのターゲットは「まお」。自分と同じくらいの大きさのまおをなんとかして抱っこしようと悪戦苦闘しています。
まおは、やさしい「おばちゃん」なので、すっかりされるがままです。けっこうまんざらでもなかったりして・・・・
もちろんもるは、警戒心を完全には解いていません。一瞬のタッチまでなら許すようにはなったんですが、べたっと触らせたり、抱っこされようと思ったり、そんなことは完全に拒否ってます。
さて、年も明けたし、落ち着いたらまおのワクチンに行かないとです。妊娠中から今までさぼってしまったので、もうすっかり免疫はなくなっちゃってるかも。
大丈夫かなぁ・・・・・