九龍浦近代歴史館@浦項九龍浦、日本人家屋路の一番奥に歴史館ありその頃、ここに住んでいた橋本善吉さんの、木造2階建てのお家が歴史記念館になってます構えも立派だし当時の雰囲気も再現されてる。コタツとか、火鉢とか。立派なタンスも当時の漁師さんたちが使ってたような道具も展示されてます。お台所もしっかり再現無意識に欄間に萌えてるワタシ2階への階段も渋い。おばあちゃんちみたい。立派な床の間。ここで、釜山兄さんに大黒柱とか床柱の説明をしてみたけど、伝わったかどうか…お庭がきれいにお手入れされてて、お天気よかったら、ワタシこの縁側にはずーっと居られる自信ありふらっと入ってきた日本人に、現地のみなさんが多分驚かれるだろう〜と、あんまりお邪魔しないように控えめに見学してたんだけど文化観光解説士さんが、日本語で丁寧に説明してくれましためっちゃ可愛い 尹(ユン)先生たくさん説明聞いて、またまた兄さん達を待たせまくったよ〜〜ゴメン最後、尹先生と名刺交換したら、立派な本をいただきましたざっと目を通したら、結構興味深いことも書いてあったから、今週末にしっかり読もう〜読書の秋だよ(まだめっちゃ暑いけど〜)さ、次は浦項でお昼ゴハン〜
こんなところに日本人村。浦項_九龍浦。(一瞬、今日のこと)東京マラソン落ちた、、、 本編 さて、気を取り直して浦項に向かう途中、長い長〜いトンネルの途中で鮫兄さんがあ、今通ってるここのトンネルの上に慶州の石窟庵があるんだよ〜って教えてくれた。慶州は仏国寺とか石窟庵とかちゃんと行ったことないなぁ。いつか訪れたい→( ★ )浦項に着いて向かったのは九龍浦ここに日本人家屋路がありました。1900年代のはじめに、香川県の漁師さんたちがここに移住してたんだって。日本風のお家。ちょっと懐かしい感じの街並。昭和っぽい。お!駄菓子屋さんがあるよ売ってるのは。まさにに駄菓子。もちろん韓国のせっかくなら何か買えばよかった。九龍浦 近代文化歴史通りって書いてあるマンホールというかグレーチングというか、なにしろ溝の蓋が可愛い〜
松亭の廃線 旧 東海南部線をチラ見私達が予定外の朝ごはんに飛び出していったせいでホテルで待ちぼうけを食らっていた大邱兄さんと鮫兄さんを拾って ミアネヨ~台風の高波を横目に見つつ再び松亭(ソンジョン)へここには、今は使われていない廃線鉄道が残っていてちょっとした趣がありますなんだか実家の松浦鉄道を思い出しちゃう廃線だから、線路の上を歩けますなんなら、そういうウォーキングコースもあるみたいですよ似つかわしくない服装で線路を歩くワタシ。金曜サスペンス劇場じゃないよ?さ、兄さん達の深夜ミーティングの結果、今日は浦項(ポハン)に行くそうです。どんなとこなのか、めっっっちゃ楽しみ浦項までの道中で立ち寄った長安SAでメロナ もとい メロニア 発見