自分が生きてる理由なんてわかるわけがない
『生きてる』=『意識』
こんな感じでしか魂や現実を感じることができないと思う。
今現に18年間
自分が生きてるということに疑問しか感じなかった。
そんなことで悩んで立ち止まってた自分に、たった一つ仮定をした。
自分は誰かによって作られた『人』なのだということ。
実際親から産まれてるわけだから、間違ってはないけど、そういう意味ではない。
ここを二次元だと仮定する。
そして誰かによって描かれているのだと思えば、自分が生きてる理由が、少なからず解る。
ここがもし、二次元であれば、ハッピーエンドまで物語は続く。
もちろん、ハッピーで終われないかもしれない。
そしたら、自分はその物語の重要人物であり、誰かを生かしていたという事になる。
ここは二次元であり、現実なんだ。
両方の意思を持つのはたやすい。
叶わないことが現実で、叶ったことも現実。
ただ生きていることは二次元なのだ。
この物語をどういう物語にするのかは、自分次第。
どうでも良く生きるのも、楽しく生きたいのも、どちらでも選べるのが現実。
ただ、頑張らなかった物語は誰からも愛されない。
誰にも存在を知られることがなく終わる物語。
いこーる、生きていた意味がないということになる。
辛い思いをするなら、やっぱり幸せになりたいものですよね。
『辛』の文字に、一を足すと『幸』になります。
これは教えてもらった話です。
自分が辛いとき、一つでも頑張れば幸せになる。
私は愛されるために生まれたと思い込みます。
そしたら毎日笑顔でいれます。
そう、私の物語は、私が愛されるために作られたもの。
そのために、私は、今日も頑張ってお仕事します☆
