自閉症スペクトラムの中1の次女、
机の上に英語のノートが置いてあったので見たら、酷かった…
板書、全然うつせてない…
板書というか、英文をノートに書き写せていない!
書いてはあるけれど、罫線に乗せられていない、
上の行の上に下の行がかぶさってる…
ウソ…
ノートには提出した履歴があり、C判定(良くない)…
本人に、またノート提出ある?
と聞いたら、
明日だという…!
え?
前回の提出以降
一切書いてないけど?
もう出さない
って諦めたんだって。
私は…諦めきれない。
まだ中1の一学期なのに
もう英語のノート提出をしないなんて…
必死に書いた。
私が…
どうやって書いたらいいかもわからない
というから
私が何ページも
書いた。
そのあと、
ここを写したらいいよ
というアドバイスをしたページもあるし、
単語ごとに薄いオレンジで枠を書いて、
順番にそこに単語を入れられるようにしたり、
とにかく必要な提出量まで
一気に埋めた。
見開き7ページぐらいよ…
このやり方で、
覚えるか、
とか
親が書いてどうする
とか
そういうことじゃない。
私は、
まだ、
諦めていませんよ、
先生…
私は
娘を
見守ってますよ
という
もはや
宣言…
正解かどうかなんかわからない。
それから
英語の先生に
お手紙を書いた。
親が書いたページもあります(明らかに見たらわかる)
枠も入れて本人に向き合わせたページもあります
本人がもう提出を諦めていたから
親が参入しました
すいません
みたいな…。
翌日、
英語の先生から電話があって、
板書が苦手なんですね…
ノートの提出を強要はしません
授業の受け方も、〇〇さん(娘)は
教科書に書き込みでも構わないし
どうしていったらいいでしょうかね?
と、
理解を示してくださったように感じました。
これからのノート、
どうしようか悩むけど、
(教科書の英文を拡大コピーしてノートに貼って、そこにラインとか引かせたりしようかな…模索中)
やっぱり
親も、試行錯誤する姿を
先生に見せるのも大事かな…
と思いました。
ただのサボりに見えちゃうから…
本当に、自筆に苦労しているようだから…
(日本語で書くノートはなんとか汚いけど書けている。英語、というわからないものを写す というのが特に辛いようです)