いきなり話がズレます。
これより先に、「今夜、ロマンス劇場で」を観た。
泣きはしないだろう。と久しぶりに丁寧にお化粧をして行ったら号泣とまではいかないが、かなり泣いてしまいお化粧が台無しになった。
((*´∀`*))まぁ、一人で観に行ったし、その後も人と会うでも洒落た店に行くでもないから支障はないんだけど(笑)
で、シェイプ・オブ・ウォーターは泣いてしまうかもしれん。と思っていたので最低限のお化粧で行って来ました。
この映画を観たのが3月上旬なので、結構なうろ覚えになります(〃ノωノ)
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水中の部屋をゆっくり進む。
進んだ先にあるソファ。
上を見る。
降ってくる。
ソファに沈む。
ゆっくりと。
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ソファの上で彼女は目覚める。
彼女の名前はイライザ。
幼い頃の出来事から声を発する事ができないが、仕事仲間のゼルダや同じアパートの住人である画家のジャイルズと手話を交えながら日々平穏に暮らしていた。
ある日、イライザの勤務先であるアメリカ政府の研究センターにアマゾンで捕らえたという“不思議な生き物”が運ばれて来たが、イライザ達が見る前に研究室の扉を閉められてしまう。
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気にはなるが自分達は清掃員。
掃除以外で閉ざされた研究室に入る事は出来ない。
去ろうとしたその時、銃声が聞こえ、イライザとゼルダは研究室の掃除を頼まれた。
研究室に入ると床には大量の血。
イライザは黙々と床を拭きながら、その中にいる“不思議な生き物”を少しでも見ようと水槽に近づいていく。
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銃声の一件でイライザが研究室で見つけた薬指と小指、結婚指輪はストリックランドという男のもの。
彼はアマゾンで捕らえられた“不思議な生き物”の護衛として研究所に来た。
なかなかに横柄で差別を差別とも思わぬ性格のようだ。
彼は“不思議な生き物”を蔑み、暴力を振るう。
それが、銃声と、彼の手から薬指と小指が離れた原因だ。
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イライザは“不思議な生き物”にどんどん興味を持っていく。
こっそり研究室に入っては交流を図るイライザ。
水槽の前で食事を取り、用意した茹で卵を“不思議な生き物”にあげ、レコードをかけては曲に合わせて踊ってみせた。
次第に“不思議な生き物”もイライザに心を開いていき、イライザは心を踊らせる日々を過ごす。
ホフステトラー博士は密かにイライザと“不思議な生き物”の交流を見ていた。
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縫い付けた指は一向に回復しない。
寧ろ日に日に悪臭を放つ存在でしか無くなっている。
ストリックランドの機嫌は悪くなる一方だ。
忌々しい…。
いつもの様にイライザが“彼”に会いにいくと“不思議な生き物”は全身に深い傷を負い倒れていた。
慌てて駆け寄るが、人の気配が近づいてきたので心配しつつも物陰に隠れるイライザはショッキングな話を聞いてしまう。
視察に訪れたホイト元帥に“不思議な生き物”を見せるストリックランド。
同席したホフステトラー博士はこの“不思議な生き物”を人間の代わりに宇宙に送る事でソ連にリード出来ると伝えるが、ストリックランドは解剖を推しており、ホイト元帥は解剖に合意した。
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イライザはジャイルズに“不思議な生き物”を助ける為、手を貸して欲しいと頼むが断られてしまう。
一方、ホフステトラー博士。
彼は実はソ連の人間で、ソ連のスパイにもこの“不思議な生き物”の情報を渡していた。
アメリカを出しぬきたいソ連は、“不思議な生き物”を連れ出すか、それが無理なら殺害しろ。とスパイを通して命令していたのだ。
ー美しく感情も持ち合わせているー
イライザと“不思議な生き物”との交流からそう判断したホフステトラー博士は、アメリカとソ連、そして自分の感情で思い悩む。
一度は手伝う事を断ったジャイルズだが唯一の親友であるイライザの必死の決意を無視出来ず手伝う事にする。
ホフステトラー博士もイライザが“不思議な生き物”を救出させようとしているのを知り手を貸した。
協力を得て“不思議な生き物”を救出したイライザは、自分の部屋に匿い、更に距離を縮めていく。
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ストリックランドは苛立ち焦っていた。
あの忌々しい“不思議な生き物”がいなくなったからだ。
アレが単独で逃げるのは不可能だ。
誰が持ち出した?
アレは今どこに居る?
センターの全員に尋問をするが拉致があかない。
ホフステトラーはやけにアレの解剖を嫌がって俺に口答えしていた。
アイツが何かを知っているはず…
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“不思議な生き物”はジャイルズの猫を食べてしまい、それを目撃したジャイルズの腕を引っ掻いてひまう。
イライザに慰められ“不思議な生き物”は謝り、ジャイルズの傷を負った腕と、頭に触れた。
翌朝ジャイルズが目覚め、腕を見ると傷が無い。
それだけでも驚くのに、何と薄かった頭には沢山の毛が。
治癒能力も凄いが、それ以上にイライザは“不思議な生き物”に愛情を感じていた。
彼女の中で“不思議な生き物”は“彼(異性)”になっていたのである。
水で満たされた浴室で2人は1つに…
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幸せに過ごしていたが、“彼”が次第に衰弱し始めた。
手を尽くすが回復の兆しは見えない。
ここではダメなのだ…
イライザは“彼”がアマゾンに帰れるように海に逃がすと決めるが、遂にストリックランドに匿っている事が知られてしまう。
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うろ覚え+パンフレット補正なのに長くなってた…のでネタバレ無しで(〃ノωノ)
泣くかなって思ってましたが、泣きませんでした!
ストリックランドが怖いし気持ち悪い!
後、ストリックランドのお尻のモザイクと言うか黒塗りに思わず吹き出しそうになってしまって…(笑)
そっちのインパクトがね、うんうん。
“不思議な生き物”がなんとも“不思議な魅力”を醸していると思ったのは私だけ?(*´∀`*)
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観たのが3月上旬で、この記事書いたのが4月下旬。
ここまで書いたのに放置。(何故?)
今12月…旬が過ぎすぎて、寧ろ新鮮!(錯覚)
って、この記事投稿して暫くしてから過去にちゃんと投稿してた事に気づく…
過去のは消去((*´∀`*)) hahaha!!