えいや~ほらさ~♪
皆様、暑さに負けず元気に過ごしていらっしゃるでしょうか?
こんばんは、ぱるもるです

参勤交代。
授業では習ったけれど、時代劇などで参勤交代をメインにした物は観たことが無かったのでワクワクしながら観て来ました♪
参勤交代を終え、湯長谷藩に戻ってきた藩主:内藤政醇。
やっぱり里が1番♪
今年の大根は出来が良いので好物のタクアンの仕上がりも楽しみだ♪
と、ウキウキしているところに知らせが来る。
江戸の老中:松平信祝が、湯長谷藩の金山の届出に虚偽の疑いがあるので、5日のうちに参勤せよ!と言うのだ。
ついさっき、山から金が出てれば、うちの藩も助かるのにね~なんて家老の相馬と話してたのに!
お金が無いよ?
そもそもこっちは潔白だよ?
5日間で行くとか、無茶だよ?
しかし、ここで参勤せねば謀反になり藩はお取り潰しに…
と、言うか、我藩は小藩。
本来の参勤交代を終えたばかりで金など無いと解ろうもの…
そこに来て、この無理難題。
小藩と侮っているのか?とも思ったり。
それは兎も角、お取り潰しになれば皆が生活に困る。
むんむん…えぇい!
(*`皿´*)ノ < 5日のうぢに江戸に行ぐ!
( ◞・౪・)◞ < 相馬、策を♪
と、湯長谷藩一の知恵者の家老:相馬に策を練って貰う事に。
さあ、お金も時間もない今回の参勤、色々と知恵を絞らねばなりませぬ。
通常のルートでは日数がかかり過ぎる…
(・∀・)ちとキツイが山道を行けばかなりのショートカットになるじゃない?
しかし、多少は湯長谷藩の威容も見せねばならぬ。
(・∀・)宿場町だけちゃんと通れば良いでござるな!
でも、そもそもは本来の大名行列の人数だとお金も時間もかかるから悩んでるじゃない?
宿場町だけって言っても、そうなると大人数で江戸に向かわないとダメだから…
あら?
やっぱり無理じゃない?
(・∀・)湯長谷藩からお供するのは6人だけ!後は宿場町の近くになったら日雇いで人を雇い大名行列を演出すれば良いでござる!
大勢雇っても、本来かかる費用を考えたらかなり安いでござるよ!
ふむふむ、確かに。
…
(*`・з・´) むっ!何奴!
藩主:内藤政醇が何やら気配を感じ天井を槍で一突きすると、何ともまあ~胡散臭そうな雲隠段蔵と名乗る男が落ちて来た。
しかもこの段蔵、山道の道案内をしてくれると言う。
((*´∀`*))いやいや、怪しさ満点じゃない?良いの?
と、私は思うのですが、藩主:内藤政醇は道案内をお願いする。
さぁ、夜が明けいよいよ出発の時!
(・∀・)お主たち、この刀を持て。
…やけに軽いな…
って、相馬殿!これ竹光!!
※竹光とは、真剣ではなく、刃が竹で出来ている物。
(・∀・)…険しい山道をより早く移動する為には荷を軽くする必要がござろう?真剣は重いでござるからな!
と、家老:相馬のアイディア満載で始まりました、参勤交代。
果たして、内藤政醇達は無事5日で江戸に着く事が出来るのか?!
後は観てのお楽しみ♪
ちょっと久しぶりに映画館で声出して笑ってしまいました(笑)
「たっ…竹光~(困惑)」
と、なるシーンが幾つかあるのですが、道中色々な事があって、観ているこちらも皆が真剣の代わりに竹光を持っている事をスッカリ忘れてしまっているで、笑ってしまうんですよ(笑)
後、道中でも相馬に皆が更に策をねだるねだる(笑)
他にも沢山笑いどころがあって、それだけでなく、円陣?があったり御庭番が出て来たり、多少盛り沢山過ぎるかな?と思ったりもしますが、全体を通して、笑ってスッキリ出来る映画だなって思いました(●´∀`人´∀`●)♪
機会があったら観てみて下さい
