皆様こんばんは、ぱるもるです

かぐや姫、竹取物語。皆様ご存知ですよね。
日本昔話のロングセラー。
ジプリ通ではございませんが、今までジプリ作品を観て来て私的には、ジプリでかぐや姫をやるとは全く思ってなかった+映像が気になってたので観ました

それと、キャッチコピーの、
「姫の犯した罪と罰」
が、とても気になったから。
大まかなストーリーは、皆様が知っていると思われるものかと思うので省きます。
かぐや姫の成長過程を丁寧に描いてるなあって言うのが、最初の感想です。
赤ちゃん~幼児期の独特な動き?がとても
可愛らしく、翁がデレデレになるのも納得です。
そして、この映画では、かぐや姫が近所の子供達と遊ぶシーンもあります。
かぐや姫は設定として、通常よりも成長が早く、すぐに少女(当時の結婚適齢期?)に話が進んでしまうので、かぐや姫が子供らしい時期を過ごした印象がなかったので新鮮でした。
さて、かぐや姫は育った場所を離れ、都へ。
それまで、野山を駆け回っていた、かぐや姫でしたが、生活がガラリと変わります。
姫として必要な教養、立ち振舞い等を次から次へと詰め込まれる毎日。
色彩溢れる世界だったものが、次第に色を失って行く…
遂に耐えられなくなった、かぐや姫はある事を思ってしまいます。
かぐや姫が月へ帰る時です。
「姫の犯した罪と罰」とは、一体何だったのか。
ようやく、ここでそれが少し語られます。
これは書かない方が良いですね((*´∀`*))
映像とても良かったです♪
元々、筆で描かれたものが動く感じのCGが好きで、それも楽しみの一つだったので。
かぐや姫が爆走するところは、少し怖かったですが( º﹃º l|l )
でも、子供の柔らか~い、プニプニ感等、凄く伝わりました!
かぐや姫が子供達と過ごす様子を描いている場面が特に好きです。
あのまま、あの山で暮らせていたら…
捨吉達と共に過ごせていたら…
と、思ってしまいます.°(ಗдಗ。)°.
が…これもまた…
全てがそうなのなら、それはやっぱり無い訳で…ごにょごにょ…
帝とのやり取りが、少し竹取物語とは違う印象も。
旬を逃してしまいましたが…それは毎度の事なので見逃して下さい(〃ノωノ)
この記事は以上です
