もうあれから、もう一年たつのかと。
買い物の帰り道ふと脳裏をよぎる
のではなく、脳裏にその考え深いものが佇むのです。
そして、体育座りをしだすのです。
あぁ、
もう一年。
そこから、たくさんの人に。
いや命ともいうべきものかもしれません。
支えられて。
そう文字を起こせば、人知れず自分は幸せものだな、このやろう。
と自分にいいきかすのです。
まだまだ、私の実現、いな、具現されていない物語がまだ舞台袖で控えているのです。
それを、その命達が具現へと挑戦する渦の中にいる私が幸福もの。
そう捉えることができます。
実感です。
そんな一日を周りに届けることができたら、もっといいのになー。
と猫の首をさするのです。
夕陽を背景に。

