『空白的直感』対象物に対して、空白的な脳を創り出す。万物の文明に対して、私は空白になる。虚無とは否。そこから、湧き上がる直感。そこから、ふりかかるインスピレーション。そこから、私の空白的な脳にスイッチがいれられる。能動的につかみ出す。そして、大きく弧を描いて振り回す。そこに新しい文明の産声が奇声をあげる。まさにコレ。まさにコレ。