『未知の世界へと』 | 〜楽闘クリエイターの日常〜

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どうしたって社会にはある種の線引きみたいのがある。
決して目なんかで見えるものじゃない。
でも、
何歳になったから。
そんな線引き。

でもどうやら僕はその線引きに縛られない生き方を選んでしまった。
いや選んでいたのだろうか。

僕はゆっくり生きすぎたのかもしれない。
もう少し焦ってセカセカと生きたほうがいいのかもしれない。
そう感じないと言えば嘘になる。

でも、
ゆっくりゆっくり道を歩んできたからこそ、もっている味。
もっといってしまえば隠し味となっている気がする。
この隠し味は、ゆっくりジワジワとこれから広がっていきそうな気がする。
不思議なもの。

だからこそ、これからもブログを書いていきたいって思う。

書くことによって、自分の頭の中のカオスな部分が消化されて文字として生み出されていると思う。

そう。

思う。