「わけあって、安い」がコンセプトの無印良品。
もう生活に溶け込んで久しいデスが、元は西友のプライベートブランド。
当初はその名の通り、価格面にスポットをあて、西友のイチ商品群として開発されたものでしたが、ユニークなコンセプトや、当時のミニマリズム時風に乗り、ブランドアイデンティティーを確立していきます。
1983年に青山に路面店を初出店。
店舗デザインは、杉本貴志さん率いるスーパーポテトです。
直近では、無印良品の世界展開のスタンダードとして、同杉本さんデザインで東京ミッドタウンにMUJIをオープン。
小豆色のボーダーが目印だった無印が、変わってゆくのか、今後に期待です。