学生ビザでアイルランドに滞在していた
2017年を思い出し日記中。
あまり書けていなかった「アイルランド」編🇮🇪


前回は \\アイルランド首都:ダブリンのど真ん中//まとめだったのですが、お家賃的にもお家不足的にも街のどど真ん中に住むのはむずかしいので←今回は暮らしていたダブリンの少し郊外な日常のこと🚶🏻‍♀️



◼︎Dublin - Dún Laoghaire


(DART)という電車がダブリンの南北を繋いでおり南のゆったりとした海辺エリアに向かって20分程度、「ダン・レアリー」という小さな町の語学学校に通っていました。



最寄りの駅からすぐ中心街に行けるので便利🚃


だいぶ前にも少し書いていた小さな港の町。


手前がショッピングモールで大きなスーパーもあり、必要なものは大体そろいました。


駅のすぐ近くの海辺には船がいつもぽこぽこ浮かんでいます🚤🛥️🚤🛥️



こじんまりとした町だけども通りにはガーランドがかかっていて可愛らしい。(はじめてバスの2階に座った時の写真。



中心の通りにある公園では地元の音楽フェスやフードマーケットなどのイベントもよく開催されたり、



静かに海を楽しむこともできたり、
とてものんびり穏やかに過ごせるエリアでした。




(アイルランドでもビートルズは大人気 (メンバーの祖父母がアイリッシュ系だったりするそう)



(少し歩いたDalkeyの町かもな写真)



学校の近くには図書館があり、こちらでも無料英語教室やイベントが開かれていて穏やかな雰囲気でした。(学校の宿題をしたりコピー機をつかったり


いい子に待ってるわんこさん。


妖精みたいな🧚お花。


猫さまがいたり。


公園に併設されてるカフェの抹茶。


鳥。海辺の町を満喫する日々でした。


。。。


そんな町で外国で長期滞在するのも初めてなガクブルな中🫨1番最初にお世話になったのはお子ちゃま2人を育てる先生お母さまなホストファミリー家だったのでした。(とても優しく親切なお家)


男の子は常に跳ねている。


他のシェアメイトたちと一緒にカップケーキを作ったりゲームをしたり。交流タイムをたくさんつくってくれたホストさん。


とぅるん。


トランポリンを勧めてくる


登る


走る


わたしより英語力が上である小学生っ子に英語をたくさん教わった2ヶ月間。


そしてちょくちょくお家にやってくる地域猫さまのパントゥーフにいつも癒されてました。


凛々しいお顔つつ甘えん坊。萌。


ふくらむ


シェアハウスのようなワンルームつつ割とリラックスして過ごしてた印象。(来てすぐに熱を出してしまったけども(たまにお子ちゃまが遊びにくるけども


2ヶ月はあっという間でお礼に描いた似顔絵。

(眼の色が違う、髪色が気になる、と男の子ちゃまに色々ご指摘いただいた。アイデンティティであるのに。ごめん。申し訳ない。


つつお別れの際はめちゃハグしてくれた。らぶ。


離れるのがさみしかったけども自分でお家を探して住む経験がしたくて(延長してもいいよだった)2ヶ月間でお家内見をしながら次のシェアハウスに移動。


。。。


◼︎Dublin - Cabinteely


中心街には離れる&バスになるキャビンティーリーだけども、他6人とシェアだったのにひと部屋ひと部屋がとても大きなどでかお家に月350€で入れるという今では考えられない破格なお家でした。



きゃわいいわんこさんがいたのもでかい。

(お名前はアガ、にいつも遊んでもらってた。


内見からポップコーンで迎えられめちゃくちゃゆるい雰囲気でした(前の内見がハウスルールがちがち感だったのもあり即決。


シェアメイトの猫さま(クイ&コン)がちょくちょく遊びに来てくれました。萌。


ニャン。


最後の引っ越し前に熱が出てしまい

ダウン時に来てくれた。萌。


吸いたい。


途中で加わったゴールデンのベンジー。


遊んでくださったアガ&ベンジー。
(お庭もどでかかった)


シュッ


シュッ



会いたくなってしまい載せまくる。



近所は緑だらけなので近くの薮?林?にベリーを摘みに行ったり



盛っ(ワインになりました🍷


普段は個々だけどもたまにみんなでご飯つくりあっていただいたり(これは別カレーパーティー時🍛


みんなお料理うますぎる中の微妙クオリティ寿司。


ピザとかラザニアとか小麦粉オーブン料理の知識が皆無なのでほぼ食べる専門になりつつ


パーリーピーポーでないわたしはひとり時間が無いと溶けてしまうのですが、ひとりでのんびりしたいときにすぐ行けるでかい公園もありとても好きなお家でした。



自転車を貸してもらえたので毎日自転車で学校へ。


(悲しいけどもホストさんに身内の不幸があり、国に帰るためお家を手放す準備で学生ビザ残り2ヶ月でこのお家も離れることになりつつ、とても良い思い出もいっぱい受け取った滞在だったのでした。)


。。。


学校について、




ダン・レアリーの語学学校はエージェントさんに紹介いただいた中で1番学費が安かったけども、

カリキュラムも申し分なく何より先生たちが親身でクラスメイトも良い人が多くてただ1人で英語を学ぶ以上に得るものがありました。



(ワーホリも経た今、学校で学ぶ時間の尊さを思ったりします)


最初は筆記でIntermediateだったけども喋れなすぎて初級にしていただきつつみんな間違ってようが喋りまくり主張しまくりダブリンでお仕事もしてたりするので間違ってもいいんだ!と殻を破っていただいた🐣



みんな夏休みとかヨーロッパ各国から短期で来てることも多くて2ヶ月でお別れだったりさみしさもありつつ、最終的にエイヤッと背伸びして入ったUpper Intermediateクラスが1番長くて人の入れ替わりも少なく遊びに行ったり出来るお友達が出来て良いクラスだった。(今でも連絡取れてるのはこのクラスだけ)




やや難しくなりつつも各国で持ち寄れる食べ物持ち寄ってみようよーとクラス内でちょくちょくパーティーしながら国紹介の課題したりした。


色々食べた。(食べすぎ?でも食べるのが1番仲良くなるんじゃないか🍚🍿🍫


いつも引っ張ってくれて幹事もしてくれて良いチーム感をつくってくれた韓国のお医者さん(家族ごと連れてきてる(明らかにもっと上クラスなのになぜかUpper Intermediateにいる人)が納豆をめちゃくちゃ喜んでた記憶。


学校のご縁でお友達なった家族のお誕生日パーティーに行ったり、


(人生でこんなにパーティーに行ったのはこの頃くらいです)


行事は全力学校。ハロウィーンはアイルランド発祥です。



先生の中にカオナシがいたり(オバケ👻類


顔ペイントは落とすのがめんどいのでマスクで誤魔化す人。


マスクばりにメイクに本気なクラスメイト。


クリスマスは木になっちゃう人🎄


ずっと人といるのがなかなかニガテなのだけどもみんな全開オープンオープンつつ未来に希望があって英語をもっと良くしていきたいってとてもポジティブかつ穏やかな空気の中で人生で1番人間らしく生活してた気がする時間。



やっぱりひとりの時間が必要。

な時の屋上にシーガルがいた。


ほぼみんな同じタイミングで卒業だったのでみんな分の鶴とお手紙(学生感



卒業時のお別れパーティー(笑顔ピース✌🏻


アンダルシア地方にゆけ、という教育(おすすめ)


振り返ると学生の時間はあっという間だったけどもこんなにも国籍も年齢もバラバラで

でも人生をちょっとでも良くしたい楽しみたいって上向きな気持ちの中で一緒に時を共にしながら学んだり、違いを分かち合ったり


間違ってもいいからやってみようって気持ちになったり出来たことがとても幸せだったなと思ったのでした。(初級クラスに80代のイタリアからのおばあちゃんがいました。学ぶのが楽しいから来てると言っていた。


一緒のクラスで共に過ごしたからこそ出来た思い出。


次に行くワーキングホリデーでも極節約旅行に勤しみそうなわたしだけども何を新しく学べるかな、と思ったりしたのでした🚶🏻‍♀️