学生ビザでアイルランドに滞在していた
2017年のヨーロッパ旅模様を日記中。
現在は「オランダ」編🇳🇱


オランダ巡りの思い出し旅日記ですが、オランダといえば風車!ということで、首都アムステルダムから電車で30分程度で行ける旧風車工業地帯「ザーンセ・スカンス」に行きました🚶🏻‍♀️


ザーンセ・スカンス駅から徒歩15分くらいで風車たちがお出迎えしてくれます。


羊さんたちがたくさん🐏





記念撮影。ニャン。




ザーンセ・スカンスは風車によって機械を動かしていた風車工業地帯で

17〜18世紀の最も栄えていた頃は600基(!)ほどの風車があり、世界でも有数の工業地帯だったそう。


動力が蒸気などに変わってからは数を減らしていったそうですが、この歴史景観を残そうと風車や建物の移設を行い、現在の形になったそうです。



夕方だったので人も少なくゆったりお散歩しましたが、春のハイシーズンのお昼頃は人がたくさん。


伝統的なお屋根の建物が素敵。


跳ね橋もあります。



三角屋根が可愛い。


用水路を隔てて羊さんわらわら


ひたすらむしゃむしゃ


猫さまもいました。ニャン。


ゆっくり目に出かけたので穏やかな空間の中で

夕陽がとても綺麗でした。





遅い時間もあってか、お店はやや閉まり気味でした。


工芸品やチーズのお店などいろいろあるのでオランダのお土産選びにも良さそうです。



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ザーンセ・スカンスの中にはオランダ工芸品を代表する木靴の工房もあります。


工房の壁がとっても可愛い。

人気のフォトスポットにもなっているおっきな木靴もあります。


展示では伝統の木靴の柄や木靴の歴史、制作過程など知ることができます。



オランダ衣装のミッフィーちゃんもいました。



彫りが繊細で綺麗でした。植物のモチーフが素敵です。


昼間は各回木靴づくりの制作工程を直接見学できるデモンストレーションをやっていました。

機械での削り出しから仕上げまで木の塊から靴になっていくのがおもしろかったです。

(2025年春訪問時に見学


カラフル!キーホルダーサイズから実際に履けるものまで購入できます。


木靴を模したもこもこスリッパもあったりしました。




ミッフィーちゃん柄も可愛い。


オランダ衣装のバービーちゃん。


お菓子やデルフト焼きまでお土産が揃っていました。


沈む夕陽を見ながら休学していた大学を思っていた記憶。

外国まで行って実習をさぼって良かったんだろうかと思っていたけれども

そんな時間も必要だったんだよ、大丈夫だよ、と昔の自分に言ってあげたいです。




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お次はデン・ハーグ周辺の美術館巡り→