何か色々な事情でここのところ岐阜に帰省した時に泊まりツーリングしていなかった。大型連休なので今年は何処かに行きたい。木曜日までの平日、検討する時間取れず。

取り敢えず宿だけ確保。
スマホで民宿マップを表示して、選択ほほぼダーツの旅的に。行先は湯屋温泉。

7時半に家を出て、ひたすら国道41号を走るコースに設定。昨年と同じコース。コースはシンプルだし、キツイ登りも無い。でも手強い。信号が無い。稀にある信号にかかる事も無い。これがかなり疲労を溜める。途中見所も無い。

最初の立寄り地、下呂温泉の足湯。

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いやー気持ちいい。
一緒に足湯していた若い3人連れの女子、上がるところ。正面に座っていた人が、足を、拭くために片足を椅子に。見てはいけないものが視界に。見えたのは???では無くて???の?の???。凝視する訳には行かないから、
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足の指を動かしてみたりして心を落ち着ける。たまたま写ったのはS8?。
けど目玉はまたそっちに。???かと思ったがちゃんと???で???だった。TPPの議事録になってしまった。

午後になり、曇天に。気温が下がり向かい風もかなり強め。降られると嫌だから寄り道せずに湯屋温泉に。相当早めなので、滝でも。小坂は滝の町。

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周辺の山に5m以上の落差の滝が200以上ある。しかし全てトレイルでないといけない。取り敢えず一番違い所に。滝に行かなくても驚きの景色があった。



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巌立「がんだて」。54000年前の御嶽山の噴火できた溶岩流。数万年で浸食されてできた巌立。

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写真では迫力は伝わらない。この岩肌はこんな。

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溶岩が冷える時にできた亀裂が迫力のある模様を作り出している。
NPO法人のガイドさんがアドバイスくれた。大平展望台に行くと、絶景見えるよ!ヒルクライム満喫できるよ!溶岩流の全景を、上から見られるよ!

明日行こう。

すぐ隣りには牛の鼻面もある。

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溶岩流が流れて来た際、大木を巻き込み、焼ける前に固まってしまい一回りの洞窟になったもの。

さあ、湯屋温泉へ。
予約した時は民宿と勝手に思っていたけど、大層立派な温泉旅館だ、

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ニコニコ荘。敷地内に飲み湯できる設備も。
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湯屋温泉の源泉は10℃。温泉は沸かしているから温度がちょうどいい。伺ったら沸かすのは宿で。経費大変だ。

さて、楽しみな夕食。
温泉旅館だから御膳。

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この後まだまだ出てくる。一人なのに、タップリ1時間、テレビとお話ししながら。腹一杯だ。

もうひと風呂浴びて早寝しよう。

とここで想定外の通達が。朝ごはんは8時から大広間で。出発9時過ぎだなぁ。
明日朝一のヒルクライム後のコースは明日考えましょう。