朝ごはん会場に早めに行って食べさせて貰おうという姑息な計画。時間通り来てください!と言われダラダラ。5時に起きてしまったのにやることが無い。散歩に出ようと思ったけど寒くてダメ。気温10℃。浴衣でうろつける気温では無い。
温泉旅館らしい普通の食事。昨晩他の宿泊客の気配はしたが、誰にも会わなかった。
温泉旅館らしい普通の食事。昨晩他の宿泊客の気配はしたが、誰にも会わなかった。
なんと30名も宿泊していたんだ。でかい暗線旅館。
とりあえず出発。気温10℃なので寒い。身体も暖まっていないし、ゆっくりと坂を上る。斜度8%程度。
滝自慢の町だから、こんなのも。

だんだん斜度きつくなる。9%....10%。
きつい。これが、ずーっと続いている。ヒルクライム楽しむどこじゃない。鍛錬。
ハナモモ街道っていうらしい。
13キロくらい登ると尾根に。素晴らしい眺め。
大平展望台からの眺望。遠くに御嶽が見える。その手前は樹海。




54000年前の噴火時の溶岩流、確かに見えた。溶岩流の背中はフラット。高原の様になっている。
来てよかった。
登りも景色も満足したから帰ろう。
帰路の計画は下呂からせせらぎ街道。昼になってもまだ下呂なので、R41を戻る事にする。R41、帰りは楽しい。飛騨川沿いのきれいな道。
ずっと緩い下り。行きは、ずっと続く緩いのぼりで疲れてしまう。緩い下りだから、ちゃんと足を回さないないといけない。それなりい疲れそう。

ずっと緩い下り。行きは、ずっと続く緩いのぼりで疲れてしまう。緩い下りだから、ちゃんと足を回さないないといけない。それなりい疲れそう。
下呂でまたまた腹いっぱい食ってしまったので、しばらくはたらたら走り。金井でようやく消化してきて元気に。
よし、ここから道の駅までタイムトライアルしてみよう。30km先までほぼ信号なし。多分ノンストップで行ける。
トップでケイデンス100で回し続けられる道ってそんなにない。R41ももちろん途中で緩く登ったりしているからずっとではないが、相当な距離トップで走り続けられる。ちゃんとこがないとスピードはでないから、いい練習だ。
所用時間約40分。 つかれた…。でも楽しかった。
次回は、輪行で下呂まで行き、今回引き返した展望台の先まで行って高山へ降りるコースだな。
多分、逆回りの方が良いのだと思う。見かけた数少ないサイクリストは全員逆回りだったから。
それにしても、相変わらず岐阜はサイクリスト少ない。2日間でわずか6人。