検査当日、13:10までに来院するようにとの事だったので時間通りに病院へ

 

受付をして少し待合室で待っていると名前を呼ばれ、カーテンで仕切ってあるスペースに案内された

 

そこにはロッカー・ストレッチャーのベット・検査着があって着替えてベットに座って待つように言われた

 

不織布の紺色の検査着、上下分かれていてズボンはお尻の部分が切れているやつ

 

「ほほーーーーーーこれが噂の・・・」と思いながら着替えて着てきた洋服をロッカーにしまって鍵をかけて待っていた

 

すぐにそれではまず点滴からしていきますねと言われ、ベッドに寝た状態で左腕肘と手首のちょうど中間あたりに点滴の針が刺された

 

「まだ眠くなる薬は入っていません」と言われ、寝たまま処置室(手術室)へストレッチャーごと運ばれた

 

1週間前の事前診察の時に下剤の説明を丁寧にしてくれた女医さんが手術着を着て待ち構えていて

 

「下剤、大丈夫でしたか?」と聞かれましたが

 

私「大丈夫じゃないですよ・・・2時間ぐらいずっと溺れている感じでした!」と談笑をしていると

 

女医「それでは左側の横向きになって、おしりを突き出す感じで・・・くの字みたいに」と言われ、その通りにしました

 

女医「それでは眠くなる薬を入れていきますね、お部屋が少し暗くなりまーーーーす!」と言われた時に

 

私は完璧に意識バッチリで、部屋が暗くなるのも確認出来たし「やばい・・・この意識バッチリで検査スタートするのか・・・」

 

と思っていたら次の瞬間・・・落ちました・・・笑

 

目が覚めると最初に通されたカーテンで仕切られている部屋に戻されていて、姿勢もしっかり上を向いて寝ていました

 

しかも、看護師さんに預けていたロッカーの鍵もしっかり私の右腕手首に装着され、なおかつナースコールのボタンが手に握らされていました・・・全く記憶がございません・・・

 

目が覚めてからは、もう寝られず・・・しかも全く下半身に違和感もなく・・・

 

しばらくしてから看護師さんが声をかけてくれて、着替えをしてもらった後に先生からお話がありますので待っていてくださいと言われました

 

・・・先生とお話は、先程の女医さんではなくたぶん院長先生、初回にお話をしたので顔は分かっていました

 

院長「今日の検査ですが、ポリープが6個ありました」

 

私「ポリープがあったんですか、あーーーーそうですか・・・・・ぇっ?6個?」

 

院長「そうです、6個です で、全部取りました ここと・・・ここと・・・・これと・・・・」と画像データを見せてもらいながら説明をうけました

 

院長「1つは、日帰り手術で出来るぎりぎりの大きさの・・・結構大きなポリープでした」

 

私「はい」・・・はいって言うしかないし・・・

 

画像データでもなんだか他の切った部分とは違う状態・・・院長の説明ではポリープが大きかったので切った部分も大きいので傷口を洗濯ばさみで何カ所かつまんで傷口をくっつけてありますと言われました

 

私「洗濯ばさみ???私の大腸の中に洗濯ばさみ???その洗濯ばさみはどうなるんですか?」

 

院長「たぶん自然に排泄されるかと・・・」

 

私「自分で見てわかりますか???」

 

院長「んんん・・・たぶん分からないと思いますよ~」

 

院長「でも、今回初めて大腸内視鏡検査を受けて、6個ポリープが見つかって6個とも取りましたけどやって良かったと思いますよ これ、やらなかったらそのポリープががんになっていったかもしれませんから」

 

と言われた時には、あ・・・やって良かったんだと自分でも納得出来ました

 

その後生検へまわして、結果は8月末に出るらしいのでまた聞きにこなければ行けないけれど、取り敢えず私の2026年夏・・・検査祭りは一段落した・・・と思いたい

 

あまりに初めての体験ばかりで7月あたまから8月あたままで、検査一色だったから・・・

 

ポリープを取った後の1週間はアルコール禁止、日常生活は大丈夫だけれどスポーツなどの激しい運動は禁止と言われました

 

気が張っていたのか、家に帰ってから泥のように寝てしまった・・・あんなに麻酔で寝たのに・・・

 

健康第一、元気があればなんでも出来る!迷わずいけよ、行けばわかるさ・・・とは猪木様よく言ったもんだ

 

自分の身体、少し労ろうと思った2026です