昨日、朝9:06

 

会社で仕事をしていると、携帯に電話がかかってきました

 

番号は、知らない番号

 

取りあえず出ると 最初は無言・・・

 

私「もしもし・・・?」

 

相手「・・・」

 

私「もしもし?」(これで反応なければ切ろうと思っていた)

 

相手「あ、●●●●さん(私のフルネーム)の携帯で間違えないですか?」

 

私「・・・はい」

 

相手「私 警視庁捜査二課のトミタリョウジと申します

 

   このたび 宮城県で起きた事件で●●●●さんに事情をお聞きしたくて連絡をしました」

 

私「は?」

 

相手「これは非公開捜査でして 完全に極秘で動いている案件です」

 

私「・・・」

 

相手「今 ご自宅ですか?」

 

私「・・・」

 

相手「会社ですか?」

 

私「まあ そんなもんです」

 

相手「まわりに誰かいらっしゃいますか?」

 

私「・・・」

 

相手「会議室など 人がいない所へ移動していただけますか?」

 

・・・これで完璧におかしいと思って・・・

 

私「本当に警視庁の人なんですか?」

 

相手「はい 警視庁捜査二課のトミタリョウジです」

 

私「なんで携帯電話で 事件についての事情を聞くんですか?」

 

相手「はい?電話ですか?」

 

私「だってそちらが今かけている番号って携帯電話の番号ですよね?おかしくないですか?」

 

相手「・・・・(ぷーっぷーっぷーっぷー)」

 

電話が切れました・・・

 

なんとも気持ちが悪い電話・・・

 

私が電話に出て「警視庁」とか「捜査二課」とか言っているからまわりはびっくりしていたけれど・・・

 

これは警視庁に電話をした方がいいわと思って相談センターへ電話をした

 

混み合っているというアナウンスが流れ、結局5回目で繋がった

 

私が一応事情を説明すると

 

警視庁「あ・・・それ詐欺ですね」

 

その一言

 

まず、警視が携帯電話から事情を・・・なんてかける事はあり得ない

 

たぶん私のデータの名簿が出回って 確認する為に電話をかけまくっているのでは?という答えだった

 

警視庁「とりあえず 携帯番号と名前のデータは出てしまっているようなので 今後このような事には注意をしてください」

 

だって。

 

兎に角 とてもこの手の詐欺が多いのだそうです

 

だから詐欺師の番号すら 聞かれなかった・・・

 

連休明けの朝イチにこれって結構気持ちが悪くて・・・あああ詐欺師・・・地獄へ落ちろっ!!!