母が都立病院に入院中、今までいた施設には戻れないと言われた私達家族はショックが隠せなかった・・・
だって・・・
言いたくないけれど、今までいた施設は有料高齢者施設で入所金だって600万以上払っていた。
入所から5年で償却するが、その時母は入所から4年半だった。
そこを簡単に出て、また新たに他へ行けなんて・・・
都立病院のソーシャルワーカーは、初めましての時にはとても穏やかで患者側に寄り添ってくれる感じの人だった。
だんだんと豹変するわけです。
書きたくなかったそこらへんのやり取り・・・書こうか、少し。
最初に「毎月、いくらぐらいだったら出せますか?」と聞かれた。
うち「今が、だいたい○○万円ぐらいなので、同じぐらいまでですね」
ソ「そうですか、それでは東京は無理かもしれませんね」
うち「うちからだったら、神奈川・千葉も許容範囲かなと思いますので、東京にはこだわっていませんが、ただ母に会いに行く事を考えると、遠いよりも近い方を望みます」
ソーシャルワーカーは、うちの提示した金額で探してくれるという話しだった。
すると、1週間後ぐらいに
ソ「有料高齢者施設で、○○と○○が受け入れてくれると言っています、電話をして話を聞いてみて下さい」
と言われた。
その時に
うち「高齢者施設???だったら、今まで母が入所していた高齢者施設だって受け入れるって言っていたのになんで???」という納得の出来ないモヤモヤが浮上した。
何が違うの?その紹介しようとしている高齢者施設だと医療体制も万全で対応出来るって事?
連絡しました。
紹介された有料高齢者施設は、新たに入所金180万円・月々の生活費が25万円ほど・・・
入所金を払うの??????
そして、医療施設が整っているってわけでも無い。何かあれば、その施設からまたどこか病院へ搬送するらしい・・・
意味がわからない・・・。
自分達の生活もあるし、自分達の老後もある。
母が最後まで過ごせるだろうと思って入所金を払って入った今までの高齢者施設を退所して、なぜまた新たに違うところへ入らなければならないのだろうか・・・。
「金・・・金・・・カネ・・・」言いたくないけど、でも絶対に必要だし限りがある・・・。
兄弟で話し合い、やっぱりそれは無理かなということになった。
ソーシャルワーカーに、そのことを話したらとても不機嫌になった。
つづく