なんだろう・・・
本当に忙しいときって、そんなに無いはずなのに。
ブログを読むのは好きなのに
書くのがなんとも自分の気持ちに蓋をしてしまう
去年の9月が最後で、それから書かずに今に至る
去年の10月、母が施設から都立の病院へ救急搬送された
尿が出なくなったとの事
いくら水分を取っても出ない・・・
そうすると弊害が起きて、熱が出たり・・・色々と身体の中で問題が起きているらしかった
まだその頃はコロナ禍で、受け入れてくれる病院も少なく、でも以前にもお世話になった事がある都立病院。
また点滴をすれば良くなるだろうぐらいに考えていたが、自体はそんなに簡単な事ではなかった
尿が腎臓を通っていく先で、結石が出来ていてその道を塞いでいるとの事
体力がある人ならば、その結石を粉砕したりして処置出来るのだというが、母の場合たぶんそれには耐えられない
他の方法は、細いカテーテルをその道の隙間に差し込んで尿の逃げ道を作る・・・
でも、これもその結石をつついて、毒素が体中にまわったりするとかなり危険だし、必ずしも隙間があるとは保障出来ないとの事
あとは、腎瘻(じんろう)といって、背中または脇腹から尿道を細いホースのようなもので出す。
どれかを家族が選択をしなければならなかった。
病院の先生にも言われたが、自分の親の事を子どもが決めるのはとっても難しい事だと。でも、その時母の熱は40度が続いていたし、一刻も早く決めなければいけなかった。
兄弟3人で話し合い、「腎瘻をつくる」事に決めた。
ただ、これをするにはやはり手術となり、全身麻酔になる。母が全身麻酔に耐えられるのか、そこからまた色々と話し合いなどが行われた。
つづく