経年劣化とは・・・
時間とともに品質が低下すること。 雨風・湿気・温度変化・日照などによる品質の低下だけでなく、通常の方法で使い続けることによる摩滅、汚れ等の損耗も経年劣化である。
自宅も、新築の建て売りで生活し始めてから38年・・・?
出てくる出てくる・・・経年劣化のオンパレード。
昨年お風呂場のリフォームをした訳ですが、はや9ヶ月が過ぎて何事もなく・・・って感じかと思いきや、2ヶ月前から排水の状態が良くない・・・って事が頻繁にありました。
お風呂場の排水・・・だけか???もしかしたら・・・他も・・・まずいかも・・・
と思っていると、トイレも流れなくなったり・・・やばい状態・・・。
全く流れないというわけでは無いけれど、あふれ出すという状態では無いけれど・・・完全に支障が出ている状態。
以前、自宅敷地にある汚水升に木の根が張ってしまって、トイレの水が流れなくなったという事があったので一先ず確認をしに裏へ回りチェック・・・。木の根が張ってっていうことは無いけれど、たぶん水を流さない時にははけていなければいけない升に水が溜まっている・・・どこかが詰まっているんだろうなと素人判断だけど。
仕事がらみで設備屋さんに知り合いがいたので、すぐに電話をして相談をすると私の家から比較的近くの設備業者さんに連絡をしてくれた。
以前からトイレとか詰まったりした時に「ク○○アン」とか絶対に駄目だよと言われていたから・・・取りあえず紹介してもらうのが一番。
連絡してから1時間で来てくれました。
汚水升って、自宅敷地内に何カ所もあるんだって初めて知りました。
1Fのトイレ・2Fのトイレからの排水からくる汚水升→お風呂場の排水→キッチンからの排水・・・この順番で合流していって最後下水道に流れるという・・・しくみ。
下水道に流れるまでは、自宅の敷地内でのトラブルはその家で修理やら改善をしなければならない・・・自己負担という事もお勉強させて頂きました。
一応、高圧洗浄で各所汚水升を流してもらったので、その場は詰まりも解消かと思われたけれど。
先週、再度同じ現象が・・・「詰まりはとれたんじゃないの?」と全く理解出来なかったけど、前回自宅駐車場にある我が家の最終汚水升・・・そこから道路の下の下水に排出されるところ。そこの蓋が車が出入りする重みと経年劣化・地盤沈下で蓋が死んでる、開けられない状態だったので・・・もうそこがパンドラの箱状態だった。
そこしか考えられない・・・。
丁度、その日お風呂の排水がやっぱり変なのでは?と思っていた私がお風呂のリフォームをしてくれた「東京ガス」が工事をしてくれた設備屋さんと来てくれる約束をしていたので、一連の事の顛末を話したら、やっぱりそのパンドラの箱が原因・若しくはそこを開ければ何か解決策が分かるのでは無いかと言うことになった。
パンドラの箱・・・ちょっとやそっとでは開かない・・・。
つづく