今年の七夕は金曜日でした。ね。

ま、イベント事は無いとして・・・何を夜ご飯作ろうか・・・と考え始めた午後3時過ぎ。(勿論会社で仕事中でした(笑))

 

ケアマネさんから電話が・・・。

 

「お母様が裸足で外に出られたようで・・・今○○警察に保護されているそうです」と。

 

ええ~~~~~~~~?????マジですか・・・

 

取り敢えず、母の身分証明書と私の身分証明書を持って引き取りに行って欲しいとの事でした。

 

裸足で外に出られたようで・・・というのは優しい言い方で、要は裸足で徘徊していた・・・ということ。

 

事情を説明して会社を早退する事に・・・。

 

私は運転免許証を持っているけど、母の保険証は家に置いたままだったので、一度家に戻ってからの引き取り。

 

案の定、家の鍵は開けっぱなし、窓も開けっ放し・・・

泥棒が入らなかったのが不幸中の幸い。

 

母の保険証を持ち、直ぐに警察署へ車で行きました。

あ、母の靴も持って行ったんだ。ちゃんとね。

 

すると当の本人は「ご苦労様~♪」なんて上機嫌イヒ

私はブチ切れそうな爆弾ドンッメラメラ怒りを持ちながらも「怒った所でわかっちゃいない・・・」と何とか心を静めるのが精一杯でした。

 

担当してくれた警察官のおじさんと生活課(?)担当の女性がずっと母の相手をしてくれていたらしく、本当に申し訳ありませんと平謝り。

 

話を聞けば、保護された場所は自宅から徒歩2分くらいの場所。

自宅の1ブロック後ろのバス通りの床屋さんの前だったらしい。

床屋さんのご主人が裸足の老母を不審に思いたぶん通報してくれたんだろう。

床屋さんのご主人とその警察官のおじさんは顔見知りらしくて・・・それで○○警察署に保護されたんではないかなぁ。
 

まあ、何事も無くて良かったんだけど・・・これでもう母1人を家に残しては行けなくなりました。

今までは、誰も家にいなければ絶対に出掛けたりはしなかったのに・・・。

こんなに認知症の症状って、日に日に進んでしまうのか・・・。

もう、いつまで持つかな・・・家族のメンタルショボーン

 

七夕だろうがなんだろうが・・・もう、毎日が戦いのようです。