5月16日~17日で東北出張でした。
16日は仙台、17日は朝仙台をバスで出発し気仙沼まで震災復興見学をして夕方仙台へ戻ってくるというものでした。
仙台はうちは父方の祖母のお墓があるので、早めに東京を出てお墓参りをしてから仕事先へ向かいました。
まぁ、その日は夜までお仕事。
翌日の気仙沼まで片道3時間ちょい、ずーっとバスでした。
仙台を抜けて、南三陸あたりから地震の爪痕っていうか・・・あまり楽しい見学という雰囲気は消え去りバスの車内では「東日本大震災のDVD」がずっと流れて「忘れちゃいけないんだ」という気持ちになりました。
基礎・土台だけ残った跡地、万が一に備えての土地のかさあげの為の盛土、津波で壊れた学校等今でも残されている建物は死亡者が出なかった建物なのだとか。それは保存するのだそう。
完全人工のものになってしまったものの、やっぱり忘れない為には必要なのかも。
テレビやニュースで見てはいたけれど、あの場所に行って自分の足で立ち、自分の目で見ると全然感じるものが違うなぁ。
また、今度は仕事抜きで来たいと思った見学会でした。
