うちに出入りしていたノラ猫。
・・・と言ってもかれこれ17~8年は居るでしょうか?
朝と夜ご飯をあげて、発泡スチロールで出来たおうちで寝泊まりしている・・・。
最初、親猫が産み落として行って5匹兄弟だったのが、1匹はもらわれて行き2匹は兄弟げんかの末追い出され、残ったのは2匹だけとなった。
そのうちの1匹が先週の木曜日に逝ってしまった・・・
食欲も旺盛でいくらあげても、あげても「足りない!もっとちょうだい!」とまるでしゃべり出すのではなかろうか?というような泣き方でうったえていたのが、急に具合が悪くなり・・・
あまりにも可哀想なので、家に入れて(玄関だけどね)様子を見ていた。
でも、あの食欲はなんだったのか?というくらい何も食べられなくなり、水だけ飲んでいた。
結局具合が悪くなってから、丁度1週間めの先週の木曜日のお昼前に死んでしまった。
なんだかな~ぁ。
気まぐれな猫だけど、17年も出入りしていると情が移るってなもんで・・・
ちゃんとペット霊園で火葬してもらい、供養塔に納骨してもらった。
言葉が話せないから、苦しいとか痛いとか言えないのが本当に可愛そうだったけど・・・
それでも、みんなから「この猫ちゃんは、幸せでしたね。」と言って頂いたのが唯一の救いだった。
亡くなった日の夜も「ごめんね。幸せだったかな?」となでながら話しかけたけど・・・ね。
フ~テン娘だった「タマ」天国で元気にお友達と走り回ってね。
ありがと。

