先週の土・日とも仕事だったもので、さすがにキツイつかれた


そんでもって、土曜日は高校の時の友人のお父様のお通夜に出たので尚更辛かった。


なんとなく、友達の親御さんが亡くなったという話を聞いても、自分の親は大丈夫OKと思っていたのを思い出した。

ただ、私の父も7年前に他界している。父は64才だった。

他の家はどうかわからないけど、私のうちのお父さんってやっぱりちょっと怖いイメージがあった。

朝は必ず「おはようございます」で始まるし・・・母に怒られても「うるさいなぁ~うっさい」ぐらいにしか感じないけど、父に怒られると完全に・・・完敗・・・。それだけに、父が亡くなった後のぽっかりあいた穴はなかなか塞がらなかった。友人もそうだろうか?今は葬儀や片付け・応対に忙しくしているが、きっとふとした瞬間に「今までいたお父さんがいない」という悲しみに暮れないだろうか・・・とっても心配。

でも、彼女には旦那も子供達もお母さんもいるから・・・少し時間がかかるだろうけど大丈夫だね。

いつの間にか・・・そんな年代になっちゃったんだね。


なんだか・・・しゅんっしゅんだね。



tama


父が、世話を焼いていた・・・うちで飼っているわけではなく、うちに出入りしている猫。


これは、たま。


うちの石灯籠の中で爆睡し、片足が完璧に無防備に伸びてます。

もう一匹、のりという猫も出入りしています。のり&たまは姉妹ですare?*